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現地レポート 2015年10月

10/25デイキャンプ日帰りコース「お菓子作り」

おはようございます。
本日のデイキャンプ日帰りコース「お菓子を作ってみよう」は、予定通りプログラムを実施いたします。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。


湘南自然学校 平成ガキ大将養成キャンプ事務局


10/24-25デイキャンプ「どんぐりキャンプ」1日目

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新宿からおよそ2時間半の移動は子どもたちにとって長旅に感じたように思いますが、窓から見える景色の1つひとつがわくわく、どきどきに変わってキャンプへの期待を膨らませてくれます。
ふれあいの村に着いてからはお弁当を食べて、2日間過ごすふくろう村までリュックを背負いもうひと踏ん張り。
部屋に荷物を置き、身支度を済ませ広場に集合したらいよいよ遊びがスタートです。


始めにキャンプ場内を散策しながらクラフトに使うどんぐりを探しました。
場所によってどんぐりの種類が違うので、子どもたちも見つける度に「ピカピカのどんぐり見つけたよ!」と見せてくれました。
イモムシ入りのどんぐりや枝付きのどんぐりも見つけ、クラフトの材料を沢山抱えてふくろう村に戻ります。
その後はどんぐりを材料にクラフト作りを行いました。
どんぐりに絵を描いたり、楊枝や竹串を駆使してコマややじろべえを作るメンバー。
またヘリコプターやネックレス、その他にも子どもたちの力作が揃いました。


16時頃からは夕食のとん汁作り。
野菜を切って炒めて、味付けの出汁とお味噌を入れれば秋のキャンプにぴったりな夕食の完成です。
幼児メンバーも小学生に劣らず何度もおかわりをしていました。


あっという間に辺りは真っ暗。
片付けの後はゆっくりお風呂に浸かり、パジャマに着替えて幼児班は一足先に就寝。
小学生班はグループタイムとして夜の探険やトランプなどをして夜の時間を過ごしました。


*写真下は明日作るどんぐりクッキーの下ごしらえでどんぐりを炒っている様子です。


にいやん


10/18(日)デイキャンプ日帰りコース「酪農体験」

おはようございます。
本日のデイキャンプ日帰りコース[牛乳を作る仕事(酪農)を体験してみよう]は、予定通り、プログラムを実施いたします。
みなさまのお越しを楽しみにお待ちしております。

湘南自然学校 平成ガキ大将養成キャンプ事務局

10/17-18デイキャンプ「乗馬体験」1日目

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乗馬キャンプの初日、新宿の空はあいにくの雨模様となりましたが、子ども達は元気いっぱいです、出発時に寂しくて涙を見せていた子どもも改札を通ると笑顔を取り戻していました。
特急電車の快適さにハシャぎ過ぎないかヒヤヒヤでしたが、途中お弁当を食べたりお絵かきをしたりで無事に御殿場へ、乗馬クラブに着く頃には、雨は止み青空が戻ってきました。
 
到着後、乗馬クラブの方々に挨拶をしてさっそく乗馬体験スタート。
まずは、場内をカッポカッポと軽快に歩き回ります。
初めて目の前にする馬の迫力に、大泣きする子どももいましたが、場内をまわっているうちに楽しくなってきてすっかり笑顔になっていました。
幼児班の目標は「進め」と「止まれ」の伝え方に挑戦。
小学生は経験に合わせて、馬がコースをショートカットしないように手綱もコントロールしていきます。
少し足馴らしをしたら早速場外に出て森の小径をグルッとお散歩です。
曳き綱をつけて必死でしがみついている子どももいれば、馬に道草を食べられないように自分で手綱のコントロールに挑戦する子どもや、中には腰を浮かせて早足に挑戦している子どももいました。
コースから帰ってきて馬から下り、それぞれ翌日の目標を教えてもらい今日の乗馬体験は終了です。
 
さて、乗馬を待っている間は馬小屋のお掃除です、ボロを取ったりエサや水の準備をしたり。
みんな自分の乗った馬のお部屋を特にお掃除をしたがります、夜も暇な時間が出来たら様子を見にいったり恐る恐る撫でてみたり。
自分のパートナーの馬が出来たことで馬が身近な存在になり、一気に愛着がわいたようです。
 
すっかり日も暮れて馬も馬小屋に帰り乗馬も終了。
子ども達もごはんの時間、今日はすっかり寒くなった季節にぴったりのキノコたっぷりお鍋です。
ご飯もお鍋もデザートのミカンも綺麗に完食しました。
 
夜はみんなで集まってギターに合わせて歌を歌ったり、お馬さんクイズをしたり少し楽しんでから早めに就寝しました。
 
明日、希望者は早起きして馬のエサやりから1日をスタートしたいと思います。
乗馬もみんなやる気まんまんで、明日が来るのをとても楽しみにしています。
 
*写真上下は場内で練習中の物、天気も回復し、上の写真には富士山も写っています。
 
ごり

10/10-12秋の自然楽校2日目(10/11)


昨晩から小雨が降っていて少し肌寒く感じる朝でしたが、熱々のポトフで体を温めます。
今夜は秋の夜祭りということで、お祭り子ども屋台を出店します。
その為に2つのグループに分かれてお店の看板作りや装飾などの準備を行いました。
かた抜き屋さんは看板の装飾にこだわり、カラフルなお花や可愛らしい絵が描いてあります。
2つ目のお店は射的屋さんで、割りばしを材料にゴム鉄砲作りや的作りなど夢中になって取り組んでいました。
この続きは夜のお楽しみ。

昼食後には空が明るくなり、雨もすっかり上がったので小さな秋を探しにハイキングへ(写真上)。
1時間半ほどの道のりでイモムシやヘビの赤ちゃん、とっても小さなキノコや大きなヒルなど色々な生き物と出会いました。
夕食は3種類のキノコと牛肉に大根おろしを入れたみぞれ煮を作り、秋の味覚をいただきました。
食後はお待ちかねの夜祭り。
それぞれ屋台の看板を出し、お客様へ案内の手順などを確認していよいよスタート。
子どもたちの「いらっしゃいませ~」の声があちらこちらに響きます。
特に射的屋さんには一度に大勢のお客さんが並び大盛況。
その横の型抜き屋さんでは、ねばり強いチャレンジャー達が真剣な眼差しで型とにらめっこ。
割れてしまった型は悔しがりながらも口にパクっと。
もじゃを店長に構えたフランクフルト屋さんは、なんと言っても肉の焼ける匂いで終始お客さんが途切れませんでした(写真下)。
どの屋台も大盛況で店を閉めることができました。

遊び疲れたようで、あんなに元気だった子どもたちはあっという間に寝付いてしまいました。
おやすみなさい。

にいやん


10/10-12秋の自然楽校1日目(10/10)


今朝から秋キャンプが始まりました。
電車とバスに乗り、およそ2時間半でキャンプ場に到着。森に目を向けると緑色から黄色、うっすらと赤く色づいている葉っぱもありました。

お弁当を食べてからは、キャンプの約束事や子どもたちの楽しみにしてきた遊びを聞きみんなで作戦を立てました。

荷物や寝袋を運び、身支度を整えた後に午後の遊びが始まります。
子どもたちの希望により、魚釣りチームと山の探険チームに分かれて遊びました。
魚釣りチームは河原に降り、まずはエサ探し。
河原の石をひっくり返したり、砂利を掘りと色々な虫を見つけることができました。
その後、釣り針にエサを付けて魚が掛かるのをじっと待ちます(写真上)。
その一方で探険チームは、散策路を歩き、クリやギンナン、フキや大葉を沢山拾ってきました。
見つけたものは夕飯の材料に加わります。
釣りチームは残念ながら釣り上げることはできませんでしたが、リーダーがヤマメの稚魚を捕まえたのでみんなで観察し、帰りに川へ放しました。

夕方になると気温も下がってきたので、上着を羽織り暖かい服装で集合します。
夕食は具だくさんの豚すき鍋。
初めて包丁を使うメンバーもいましたが、リーダーと一緒に頑張りました(写真下)。
探険チームが見つけたクリはご飯と炊き込み、栗ご飯として夕方に食べました。
お腹いっぱいになると再び元気が戻ってきます。
夜はコテージに集まり、キャンプソングやゲーム大会をして賑やかに過ごしました。

今は寝袋に入り、寝息が聞こえ始めたところです。

にいやん


10/3-4デイキャンプ「えのすいお泊まりツアー」1日目

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久しぶりに夏が帰ってきたかのような暑さの中、えのすいお泊まりナイトツアーがスタートしました。

電車に揺られて片瀬江ノ島駅に到着、まずは江の島を散策しました。
仲見世通りを歩き楽しそうなお土産を眺めながら坂道を登ります。
龍の神様に会えたらお昼ごはんを食べる「龍恋の鐘」の広場までもうすぐです(写真上)。
広場の入り口の鐘をゴーンと鳴らして待ちに待ったお弁当の時間になりました。

落ち着いたところで水族館に向けて出発です。
道中の広場で大道芸に見入る子ども達、危険を伴うバランス芸に「頑張ってー」の大声援です。
無事成功して拍手喝采、いいものを見ることが出来ました。

さて、水族館に到着したらおやつを食べて一休みしてまずは「通常」の水族館を見学しました。
天 井がガラスになっている水槽の前で頭の上を泳ぎまわるエイに歓声をあげたり、イルカのショーで頭から水しぶきを浴びながらイルカのジャンプに見とれたり、 ペンギン、アザラシ、クラゲやカメ、深海艇の実物・・・まだまだ見たいものは沢山ありますが、夕食の時間となりました。

食後はいよいよ貸し切りとなった水族館の探検です。
と、その前にお絵かきの時間。
今日はみんなで紙に描いたお魚がプロジェクターで作った大きな水族館を泳ぎ回る「お絵かき水族館」というスペシャルイベントを行いました。
自分の描いたカメやクラゲやお魚が本当に生きているように動き回る姿に大興奮でした。

さて、夜の水族館探検は普段は見れないものばかり。
発光魚の薄い明かりを見れたり、どうして光るのかを飼育係の人に説明していただいたり。
魚やペンギン、イルカの眠る姿を見ることも出来ました。
クラゲの水槽の前で「クラゲは泳いでいる訳ではなく漂っているだけだよ」という説明を聞いて、「心がないならどうやったら死ぬの?」という子どもの疑問が、思いがけずなんだかとても深い一言でした。

沢山歩きまわり、さすがに疲れた子ども達、今日の寝床の相模湾大水槽で飛ぶように泳ぎ回る魚達の前でおやすみなさい(写真下)。

明日もまだまだ見たいもの沢山。
楽しんでから帰りたいと思います、お迎えのほど宜しくお願いします。

ごり

10/3-4デイキャンプ「稲刈りツアー」1日目

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上野から新幹線に乗り、越後湯沢までやってくると、空気が都心よりもやや冷たく感じ半袖では少し肌寒いようにも思いました。
出発から約2時間後には南魚沼の土を踏んでいた子どもたち。
いよいよ農業体験「稲刈りツアー」の始まりです。

と、まずは、何事もおなかを空かせてはできませんから、腹ごしらえですよね。
旅館の部屋に入るとお弁当を食べました。
それから畑に行く支度をします。

子どもたちが旅館から出てくると、気温も少し上がり、動くと汗ばむほどの陽気となりました。
今日の農業体験は芋掘り作業です。
掘り起こした芋は明日のおやつ「焼き芋」とお土産になります。
手探りでツルからたどっていき、サツマイモを見つけたらその周りを掘り進める。
最後は途中で折らないように、サツマイモが埋まっている方向に沿って抜く。
この作業を繰り返し、どんどんとサツマイモが掘り起こされていきます。
子どもたちの顔よりも大きな芋やまん丸の芋、おもしろい形をしている芋など、芋が姿を現すたびに歓声が上がっていました。
一通り掘り終えたところで、お土産にするものと明日の焼き芋にするものとに選別し(写真上)、畑を後にしました。

作業を終え、旅館に戻った子どもたち、続いては、ぬか釜による炊飯に挑戦しました。
昔は籾殻(ぬか)を燃やしてお米を炊いていたそうです。
そのぬか釜で炊いたご飯が、夕食の食卓に出てきます。
「おいしくな~れ」と心の中で呟きながらお米を研いでいるメンバーも。
ガスで炊くご飯と味が違うのかな・・・と炊きあがりが楽しみなところですが、楽しみは後にとっておき、先に入浴を済ませました(写真下)。

そして、夕食の時間。
メンバーを代表し、今回最年少の「じゅんや」君に釜のふたを開けてもらいました。
籾の香りがついたお米はいつもとは違う甘い香りがしました。
もちろん、釜の中身(2升)は完売!ガスで炊いたご飯(約5.5合)も完売。それでも足らなかったようで、追加でお代わりをもらいにいく姿も見られました。

食後は、お米について少し話をし、室内ゲームを行って夜の時間を過ごしました。
時計が20時を回る頃、幼児班は先に部屋に戻って就寝。
小学生はもう少し遊んでから、21時前には自分の部屋へと戻っていきました。

明日は稲刈り体験です。
お天気も申し分なさそうですので、各自しっかり刈り取って帰りたいと思います。

まーぼう

10/1(木)デイキャンプ日帰りコース「フィールドアスレチック」

おはようございます。
本日のデイキャンプ日帰りコース[フィールドアスレチックに出かけよう]は、予定通り、プログラムを実施いたします。
午後から夕方にかけて雨の降る予報が出ていますので、雨具(カッパ)をご持参ください。
みなさまのお越しを楽しみにお待ちしております。

湘南自然学校 平成ガキ大将養成キャンプ事務局

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