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現地レポート

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1/4-7鹿島槍1日目(1/4)

2018年が始まり早いもので4日が経ち、鹿島槍のスキーキャンプ3泊4日コースは今日が初日です。
お待たせしました、キャンプ中の様子をお伝えします。


本日は道路も空いていて2時前にはスキー場へ到着、沢山滑れそうです。
さてゲレンデに出てきた子ども達は道具合わせをしながら足下の感触を確かめます。
スキー班に分かれていよいよスキーレッスン開始。
経験者班は小中学生はもちろん、幼児班も早速リフトに乗車して滑っているところもありました。
初心者班、初級班もたっぷり練習できました。
目標は明日の午後からリフトに乗車すること、幼児班も途中で雪遊び休憩もとらずに転んで、立って、歩いて滑って、夕食時に食べながら眠ってしまう程に頑張っていました。
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一時間あまりのスキーで足馴らし、残りは明日以降のお楽しみ。

夕食までの時間はお土産を買ったり、グループの新しい仲間とトランプやカードゲームをしたりで過ごしています。
待ちに待っていた夕食もあっという間に食べて夜のプログラム。

小中学生は外に出てソリ遊びやこのところの寒波で積もった雪で雪遊びの時間。
ミニかまくらや、沢山のトンネル、中にリーダーの入った小山などがあちこちに出来ていました。
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幼児班の夜プログラムはモジャのギターに合わせてミュージックナイトからスタート。
その後はお絵かき伝言ゲームの「絵スチャー」幼児達の可愛い落書きに大笑いの大盛り上がりでした。

幼児班は9時前には就寝。
今は小中学生も明日に備えて消灯準備中です。
雪質も良好で明日のスキーが楽しみです、スキー初めてチームは無事にリフトに乗ることが出来るでしょうか?
沢山滑る一日にしたいと思います。

ごり


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1/6-8鹿島槍2日目(1/7)

今朝は雪景色を眺めながら朝食を食べ、スキーの準備をしてゲレンデに集まります。


昨日の天気とは一変、青空が広がり、絶好のスキー日和でした。
この冬は例年以上にゲレンデコンディションも良く、昨日より鹿島槍スキー場の全てのリフトが動いている状況です。
よって、子どもたちの技術や体力に合わせて、遊び(滑り)に行く先を選ぶことができます。


経験班の中で足元が安定してきている班は、準備体操をしてから早々にリフトを乗り継ぎ、スキー場の山頂へ出発。
山頂からの眺めは絶景で、青木湖をバックに記念写真。
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1/6-8鹿島槍1日目(1/6)

本日から始まりましたスキーキャンプ鹿島槍(2泊3日)の様子をお伝えします。


新宿を出発したバスは順調に進み、予定通りスキー場に到着しました。
目の前に広がる銀世界に歓声をあげる子どもたち。
逸る気持ちをおさえて、準備を整えてからからゲレンデに集合します。


初心者班はスキーブーツや板に慣れることから始めます。
まず、ブーツをはいたまま走ったりジャンプをして準備運動。
その後、片足ずつ交互に板を履いて滑って歩く練習をしました。
「わたし上手にできてるでしょ?」
「たのしいー!」
片足で板に乗って、うまくバランスを取りながら雪の上で滑る感覚を身に付けました。
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1/4-7鹿島槍3日目(1/6)

3泊4日の鹿島槍スキー生活も3日目、後半戦の始まりです。
今朝のスキー場の空は鈍い色の雲に覆われ時折ふわふわと雪が舞い落ちています。


朝食から元気な子ども達、今のところ体調を崩して看護部屋で寝込む子どもは一人もいません。
食事を済ませスキーの準備をする子ども達、少しづつ手際が良くなってきました。
着替えはもちろん、ブーツのバックルなども自分で締められるようになり、締め具合をリーダーがチェックしても合格点の子どもも増えました。


さて、本日は昨日より更に滑走可能なコースが増えました。
早速、朝一番で中学生、小学生高学年がメインの最上級班が、本日オープンの一番てっぺんに上がるリフトに乗車。
クローズしていたため、長い間誰も滑っていなかった未圧雪のゲレンデは転んでしまうと胸まで雪に埋まってしまうバフバフの深雪ゾーン。
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写真のように休憩も雪に埋まりながら、雪とのものすごい格闘だった事をレッスン修了後に話していました。


初級チームもどんどん滑る範囲を広げて、昨日は滑れなかった林道コースやウェーブ状のコースにもチャレンジ。
小学生初心者班は初めての高速リフトに「うわっ、うわっ、うわっ、はやーい!」といつもより更に高い声で大歓声。
幼児班もリフトにも慣れてきて、一日合計10本以上は乗車しています。
「わたしもう11ですべれるよ!」とは足を揃えてパラレルターンができるという幼児班の子どもの話し。
真偽の程は???ですが上達と楽しさが伝わりました。


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1/4-7鹿島槍2日目(1/5)

鹿島槍の2日目の朝。
天気は晴れていて遠くに鹿島槍ヶ岳の二つの峰がくっきりと見えていました。


朝食バイキングで腹ごしらえを済ませ、さあ午前中のレッスンスタートです。
早速上級班はリフト乗り場へと急ぎます。
最上級のプーマ班は誰も滑っていない北側にある5番リフトへ。
コブ斜面や未圧雪バーンへアプローチできるので上級者が集まるコースですが、雪質のとても良い中級くらいの斜面もあります。
そしてリフトを降りて少し歩くと森の中に絶好の遊び場があり、上級班の子ども達も大喜びでフカフカの雪に埋もれて雪遊びを楽しんでいました。


初心者班は午後のリフト乗車に向けてトレーニング中、と思いきや幼児班は午前中から果敢にリフトに挑戦。
トライスキーというプルーク補助具を使いながらの記念すべきはじめの一歩。
無事に初級コースを下まで降りきり「すっごく上手になったね!」のリーダーの言葉に「最後の方は一度も転んでないよ!」と誇らしげな答えが。


午後には小学生の初心者班もリフトに乗車、こちらは補助具なしで挑戦。
1本滑り降りる頃には「もう一回滑ろうよ!」とこちらもあっといういまに初心者卒業です。
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1/3-5鹿島槍2日目(1/4)

2日目の様子をお伝えします。


朝食時、窓の外は雪が舞っていて、「寒そうだな~」なんていう声もありましたが、ゲレンデに出るころには晴れ間が差してきました。
全員体調もバッチリということで、集合写真を撮ってからスキーを始めました。
経験者班は、しっかりと体をほぐしてまずは足慣らし。
感覚を取り戻してきたところで新たなコースにチャレンジし、バランス良く滑ることやターンの練習などに励んでいました。
一方で初心者班は、平地や緩やかな斜面でハの字(プルーク)姿勢を練習し、幼児班も含めた全ての班がリフトを使って長い距離を滑ることができました。
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