よくある質問(Q&A)

湘南自然学校によくお問い合わせいただく質問をピックアップしました。

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湘南自然学校 平成ガキ大将養成キャンプ事務局

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持ち物のご案内

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キャンプ全般

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サマーキャンプ

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スキーキャンプ

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キャンプ全般

●お友達同士で参加したいと思いますが、同じ班になることはできますか。

申込用紙にご希望事項記入欄がございますので、同じ班をご希望される場合は2名様まで記入いただけます。しかし、例えば小学校低学年のお子様6人班の場合、3名が友達同士だとあとの3名のお子様がグループに溶け込めないなどの弊害が発生いたします。そのため、ご希望に添えない場合が多々ありますのでご了承ください。また、サマーキャンプの場合は基本的に男女混合の異年齢集団となっております(幼児と小学生は別々の班となります)。
キャンプでは、友達のつくり方を学ぶということも大事なことだと考えておりますので、ぜひこの機会に新しい友だちをつくっていただければと考えます。

 

●幼児の子どもを一人で参加させたいのですが、大丈夫でしょうか。

湘南自然学校のキャンプでは、早くから親元を離れての生活体験がお子様の成長につながるとの考えのもと、4歳のお子様からご参加いただけます。当然、着替えや荷物整理、食事のフォローなどはリーダー(キャンプカウンセラー)がお手伝いさせていただきます。また、初めてのお泊りの場合は、夕食時や就寝時にホームシックになってしまう場合もありますが、リーダーが抱っこしたりお子様に付き添ったりしてなだめます。また、お薬の管理なども行いますので必要な方は担当リーダーに薬の使用方法をお伝えください。

 

●安全管理はどのようになっていますか。また、事故などが発生した場合の対応は?

お子様を担当するリーダー(キャンプカウンセラー)は、野外教育の研修を受けています。とりわけ、リスクマネージメント(安全管理・危険回避)のトレーニングには時間を掛け、危険をいち早く察知し、危険を回避するよう心がけています。さらに、ディレクターはMFA(メディック・ファーストエイド社(R)の救急法小児コースを履修しています。しかし、加療が必要と認められる事故や病気が発生した場合は最寄の病院にて加療いたします。なお、万一の場合に備え、当校はAIU保険会社の傷害保険に加入しており、ケガが生じた場合は傷害保険の適応範囲内にて対応させていただきます。

 

●キャンプ終了後にスナップ写真の販売はありますか。

誠に申し訳ございませんが、写真販売はございません。キャンプ中に本部スタッフがスナップ写真を撮っておりますが、これらはパンフレットおよびホームページへの掲載にのみ使用いたします。キャンプ中のスナップ写真をご希望される方は、使い切りカメラをご持参いただき、お子様の担当リーダーにその旨お伝えください。担当リーダーがお撮りいたします。

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サマーキャンプ

●海のキャンプは危険ではないでしょうか。安全面はどのようになっていますか。

海水浴やスノーケリング時は参加者全員にフローティングベスト(ライフジャケット)を着用いたしますので(西伊豆コースはウエットスーツも着用)、水没して溺れることはありません。また、カウンセラーの他、デイレクターが常時監視をし、お子様もグループごとにバディーシステム(常に2人1組で行動)を組んで互いに監視できるようにしています。
※ディレクターはメディックファースト社(R)(MFA)の小児救急法のトレーニングを受けています。

 

●海のキャンプには泳げない子どもも参加できますか。
また、泳げない子どもでもスノーケリングをできますか。

ご参加いただけます。ただし、顔を水につけられない(水を怖がる)お子様はこのキャンプを楽しむことができないのでご遠慮いただいております。泳ぎが不得意なお子様の場合、まずフローティングベスト、マスク(水中メガネ)、スノーケルを着用し、顔を水につけ、浮きながら海の中をのぞき、きれいな魚を探すことから行い、体が浮くこと、顔をつけても呼吸ができることで恐怖心を取り除き海に興味が持てるよう努めます。なお、幼児のお子様はスノーケリングは行いません、海水浴を行います。ただし、年長のお子様でスノーケリング希望の方はマスク、スノーケルをご持参いただき、担当リーダーに希望する旨お伝えください。
※水泳の練習は行いません。

 

●スノーケル3点セットはどのようなものを持参すればよいですか。レンタルはありますか。

【持参なさる場合】
お子様のお顔に合わせた大きさのマスク(ただし、量販店で購入の場合はケースに入って販売しているので試着はできません)とスノーケル下部に排水弁の付いているスノーケルが望まれます。また、フィン(足ひれ)はなくてもできますが、今後も継続して行うお子様はぜひご持参ください。※スポーツ用品店、オリンピックやダイクマなどの量販店(ディスカウントショップ)などで販売しています。目安としてマスク、スノーケルの2点セットで2,000〜4,000円、フィンは3,000〜4,000円程度です。2点セットで980円でも売っていますが、おもちゃですので避けてください。
【レンタルを希望される場合】
小学生以上のお子様にはマスク、スノーケル、フィン(足ひれ)のスノーケリング3点セットのレンタルがあります(有料3,000円)。お申し込み用紙にご記入ください。

 

●中津川では、持ち物案内に「パジャマは長袖長ズボン」とありました。夏なのに長袖長ズボンは必要なのでしょうか。

中津川村キャンプ場は、都心部に比べて標高の高い場所(標高約680m)にあります。日中の気温は都心部とあまり変わりませんが、朝晩は冷え込みます。寝袋にて就寝しますが、夜中になるとお子様が寝袋から出ている場合があります(リーダーがミーティング終了後見回り、寝袋から出ているお子様は寝袋に入れています)。そうした場合、半袖半ズボンのパジャマですと、肌が冷たい外気に触れることになり、カゼをひくなど体調を崩す原因となります。体調管理の点からも、長袖長ズボン(春や秋用の薄手のもので結構です)のパジャマをご持参ください。

 

●水筒は、ペットボトル可となっていますが、どちらを持っていけばよいのですか。

どちらでも結構です。キャンプ中、食事の際は、貸し出し備品にコップが含まれておりますので、そのコップを使って麦茶を飲んでいただきます。また、プログラムでハイキングを行う場合は、持参いただいた水筒またはペットボトルに水等を入れます(ペットボトルはその後現地にて処分いたします)。帰りの飲み物は、お小遣い(お土産代)のなかから購入します。

 

●8月後半の海キャンプでは、波が高くクラゲが多いのではないでしょうか。

お盆を過ぎた海は波が高くなるというのは、8月から9月にかけて台風が最も多く発生するからです。日本に接近しなくても、はるか沖からのうねりがやってくるためです。しかし、8月後半が必ず波が高いかというと、そうでもありません。昨年は8月第1週と8月最終週に台風が接近しました。お盆過ぎですと確率は高くなりますが、必ず台風に当たるとは限りません。なお、神津島でキャンプ中に台風に遭遇した場合は、避難舎に避難し、船が運航するまで現地で延泊いたします。
クラゲも水温が高くなると発生する確率が高くなります。つまり、8月後半から9月いっぱいが最も水温が高くなります。これも台風と同じで必ずクラゲに刺されるわけではなく、その確率が高くなるということです。なお、クラゲは「カツオノエボシ」という非常に強い毒を持ったクラゲ以外は、刺されてもただピリピリするぐらいですので病院にて加療する必要はありません。ひどい場合は病院へ搬送いたします(2005年8月第1週に1名を病院へ搬送、薬を塗っただけでした)。
秋が近くなった海もとっても素敵ですよ。ご参加お待ち申し上げます。

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スキーキャンプ

●スキーは初めての経験ですが大丈夫ですか。また、リフト乗り放題券付とありますが、スキーが初めてなので必要ないのでは?

初めての、特に、幼児および小学校低学年のお子様には、プルークボーゲン(ハの字でターンする方法)習得補助器具「トライスキー」をお子様のスキーの先端に装着してレッスンを行います。これにより、スキーの開き出しが簡単に行うことができ、2時間程度の練習でリフトを利用することができます。リフト乗り放題券ですのでリフトを多用したレッスンで、お子様の苦手な登行をすることが少なくなり、長い距離を滑ることができるのでスキーの楽しさを味わい、早期に上達することができます(初めてのお子様は1日平均3〜7回程度、プルークボーゲンができれば7〜12回程度リフトを利用します)。

 

●スキーを指導する人はどなたですか。

湘南自然学校では、お子様と生活を共にするリーダー(キャンプカウンセラー)がお子様の信頼を最も得られるとの考えから、リーダーがスキーレッスンを行います(現地のスキースクールに依頼しておりません)。スキー指導法の研修を受けたリーダーが、お子様6〜9人(幼児は4〜6人)の技術レベルごとに編成した班を担当します。また、他団体との合同スキー研修などにより、リーダーのスキルアップに努めております。

 

●レンタルウエアには何が含まれていますか。

レンタルウエアは、スキーウエア上下のみとなっております(上下セパレート型またはワンピース型)。グローブや帽子、ゴーグルなどの小物は、レンタルウエアには含まれておりませんので、お客様でご準備していただきます。

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