水の惑星 地球
2006年の夏はやられたな〜、台風に。クイって曲るし、次々にくるし、船は出ないし。そのせいで、作物に害を及ぼし、食べ物を探して熊が町に降りてきたではないか。なにも撃ち殺さなくてもいいとは思うが。間違いなくあいつ等に悪気はない。
いやそれだけじゃない。12月なのに20度以上の日もあったり、そのため桜が咲いた所があったらしい。そりゃ桜の木も間違える。噴火に地震に大津波、次々に日本、いや世界は襲われている。「デイ・アフタートゥモロー」という映画をご存知だろうか。竜巻が街を破壊し、北極の解けた氷がニューヨークを飲み込み、気温は下がり北半球は氷河期を迎えてしまうのだ。この世界は氷河期を向え、人類は絶滅する。もしくは世界は沈没する。なんて考えの人も少なくないであろう。ノストラダムスの大予言のようだ。
地球が悲鳴を挙げているのかもしれない。環境破壊が切実な問題になっている現代社会、でもきっとみんな何をしていいか分からないのが現状なのかも。「木を伐らないで!けれども、それは無理な訳だし」、「排気ガスだすな!が、しかし、車は必要だし」、自然にやさしい車とか色々出てきてはいるがまだまだ環境に対しては個人間の温度差は激しい。いっそのこと、労働・納税・教育・環境保護ってうたって大々的に環境保護をすべきだと思うのだけれども・・・。税金が無駄にならないように環境にもっと使われるのを願います。とりあえず、「僕らもできること!」からですよね。地球から生まれてきているわけだし。

でも、絶滅だなんて信じられないのが現状である。がっ、しかしUFOは信じる。地球以外にも住める惑星があると思う、よって他の惑星に人がいるのも信じる。隣のアンドロメダ大星雲まで光の速度で230万年かかるくらい宇宙は広いのに、地球だけって、ねぇ〜。だからあれは未来から来た人間で、今から何万年後かは検討もつかないが、未来の旅行。いわば、「タイムマシーン旅行−21世紀を見にいこう−」ともすれば「激安!過去ツアー・温泉付き。¥○○○○○〜」なんて感じかな。「まだ車が道路を走っている」「あれなんだ?まだあんなデカイやつ使ってるよ」なんて言っているかは定かではないが。そもそも言葉自体が変わっていそうだ。宇宙共通語として英語に変わるものができあがり、それを人間は話しているのだ。もっとも、身体も違うだろう。進化するんだ、皮膚が強くなり今まで皮膚を守っていた毛が無くなり(床屋や美容院は姿がなくなる)、指も吸盤のようなものができるため3本くらい、もちろん服など着ていない。そのうち性別もなくなり、だれでも子どもを産めるようになる。なんて言い出したらきりがない。でも、未来から来た人が実はもうこの世にいてこの地球で過ごしているかもしれない。要するに過去に引っ越しだ。「クロネコマシーンでお引っ越し」。実は友達がそうだったりして。こんな人もいるかもしれない、流行っている物を過去に戻ってあたかも自分が発明したように売り出す!世の中の成功者は実はそうだったりして。でもまてよ、一番賢いのは未来の人がもっと未来に行って、流行る物を見てきて持ち帰った方が確実なのかな。今流行っている物を過去に行って流行らしても未来までヒットするかがわからないもんね☆だとすると、今、世の中でヒットしているもんは過去の人が今よりもっと未来に行って持ち帰ったものかも!携帯電話とか、Wiiとか、実はもっと未来に主流になるもんだったんじゃないかな。
でも、今、が現実の世界で、今が未来・歴史を作っているのに、なんで未来があんだ?勝手に想像しているけど、奥が深い。そして面白い。過去・現在・未来。未来だけどうあがいてもわからない。そりゃそうか、未来わかったらこんな世の中になっていないよね。つまんないかもしれないし。でも、宇宙は行きたいなぁ。
「激安☆宇宙ツアー 青い地球を見に行こう!」なんてどこかで募集してないかな〜。あっ、もちろん温泉付きで。
(J)