7/1(日)日帰り湘南コース
各地で海開きとなった7月1日(日)。デイキャンプ日帰り湘南コースも海へお出かけ。「海中観察 <スノーケリング体験>」を、森戸海岸(神奈川県葉山町)にて行いました。この海岸は、湘南海岸一帯のなかでもスノーケリングの名所です。朝はやや肌寒く曇り空でしたが、お天道様はメンバー(子どもたち)の日頃の行いを見ているんですねぇ、メンバーが海岸に到着する頃には気温もあがり時折日が差していました。
森戸海岸に到着し海を目の前にしたメンバーの気持ちを、磯の香りがさらに高めているようでした。メンバーからは「臭い!!(>_<)」という声や「この匂いがいいんだよ♪」という声も。なんだかんだ言いながらも、メンバーはウエットスーツに着替え、スノーケル3点セット(マスク・スノーケル・フィン)を準備。ばっちり準備が整ったところで、スノーケル班(同学年で編制されたグループ)に分かれて、それぞれ海の中での注意事項や安全・人員確認の方法について聞き、海中観察の始まりです。高学年のグループは、マスクの付け方とスノーケルの使い方を教わり、さっそく海の中へ。マスクを付けスノーケルをくわえ、海の中を覗いてみました。初めは、ついつい鼻呼吸をしてしまい、マスクに水が入ってしまうメンバーもいましたが、徐々に口呼吸にも慣れてきて、浮かびながらスノーケルを使う練習へと移りました。続いて、スノーケルクリア(スノーケルに入った水を出す方法)を練習し、とても順調にできていたので、フィンを付けて沖の方へ出ることに。一方低学年のグループはというと、高学年のメンバーと同様に、まずは、マスクを付けてスノーケルで呼吸するところから練習しました。足が着く浅い場所で練習を始めたのですが、最初は緊張していたのか怖がってなかなか海の方へ進めないメンバーもいましたが、ウエットスーツとフローティングベストで体が浮くことを知ると気持ちが少しずつ和んできて、顔を水の中へと浸けられるようになりました。こうなると、進度は一気にupします。顔を浸けて海の中を覗いたのに続いて、浮きながら呼吸をし続けてみることに挑戦しました。あっという間に、「5秒間できたー!」「10秒にチャレンジだ!」「できるだけ長く顔を浸けていよう」というように、スノーケル姿もだんだんと様になってきましたね♪
沖の方まで行ったグループは、縞模様の魚やムラサキウニがそこら中にいて、「ウニだ〜」「食べたい」「怖い」とスノーケルをくわえた口からいろんな声が飛び交っていました。森戸海岸には様々な生物が生息しており、シロウミウシ、アオウミウシ、イトマキヒトデ、ニホンクモヒトデ、ムラサキウニ、など、他にも色々な生物を観察することができました。スノーケリングも上手になったメンバーは、自分から進んでどんどん海の中を泳いでまわり、午前中は海中観察を存分に楽しんでいました。
お昼になると、気温がぐん↑と上がり太陽も出てきて、朝とは一転、最高の天気になりました。メンバーはそれぞれ美味しいお弁当を開いてパクパク食べていました。なかには午前中に採ったアワビノの兄弟トコブシを恐る恐る食べてみるメンバーもいて、「美味しい」「こりこりしてる」と嬉しそうな表情で話していました。
午後はフリーチョイス。午前中に引き続きスノーケリングか磯遊びをそれぞれ選びました。スノーケリングチームは午前中より少し遠くまで行き、思う存分海の中を観察しました。午前中には見られなかった魚に出会ったりフグを見えたりと、またもや興奮するメンバー。途中寒くなったメンバーは水から上がって太陽熱を吸収し、体を暖めてまた海へ。無理することなくスノーケリングを一日楽しみました。また、磯遊びチームは、ヤドカリを見つけたり、カニを捕まえたり、貝を拾ったりと磯にいる生物とにらめっこしながら楽しげに遊んでいました。午後もたくさん遊んだメンバーは、気がつくとほんのり日焼けして少しワイルドに見えました。
「天気がちょっと心配だったけど、晴れ間も見られて気持ちの良い一日になったね。
魚はたくさん見たかな??次回も、みんなの元気な姿をリーダーは楽しみにお待っています☆」
マスクとスノーケルをつけて浮かんでみよう |
マスクとスノーケルを使って海の中を覗いてみて |
少し沖まで行ってみよう |
低学年のメンバーも海に入っていきます |
「見ててね。スノーケルクリアはこうするんだよ。」 |
ヒトデを発見しました☆ |
スノーケリングツアーに出かけましょう |
相模湾をバックに全員集合 |
「魚をたくさん見たよ♪」 |
なにかいたようです |









