10/21(日)日帰りキッズ・フロンティアコース
10月21日(日)、デイキャンプ日帰りキッズ・フロンティアコース「無人島を探検しよう」。東京湾に浮かぶ唯一の無人島、猿島へ行ってきました。
三笠桟橋に到着すると、メンバー(子どもたち)は大はしゃぎ。メンバーの目の前には軍艦船が展示してあったり船がたくさん見えたりと、メンバーの心をくすぐっていました。そこから連絡線シーフレンド号に乗船し、猿島へ向かいました。船に乗るときに海の中を覗くと、魚がいっぱい☆メンバーの気持ちはさらに高揚します。10分程度の乗船時間でしたが、メンバーは目を大きく見開き、海の景色や綺麗な海を見つめていました。
無人島到着です、さっそく島内の散策を開始しました。ここからはキッズコースのメンバーとフロンティアコースのメンバーに分かれます。心をドキドキさせながら足を前へ前へと運ぶメンバー。途中には旧日本軍の指令基地跡や弾薬庫跡などがあり、だんだんとミステリアスな空間へと入っていきました。目をきょろきょろさせながら先に進むメンバー、30分ほど歩くと島の反対側に到着。そこは外海が見えて見晴らしの良い場所。ここで少し早いランチタイム。みんなでお弁当を出して「いただきます」♪お昼ご飯を食べながら、お友達同士いろいろとお話をしたり、リーダーに午前中の感想を話したりと、にぎやかなランチとなりました。
食事が終わった班から海岸に降りて、磯の生物を探したり船を見たり潮を浴びながら遊びました。意外と海が綺麗なことに驚きました、ここは東京湾?と疑ってしまうぐらいの透明度でした。全班お昼を食べ終わり、午後も引き続き散策です。途中、蝉の抜け殻を見つけたメンバー、まだまだたくさんありました。ここはまだまだ夏のようです。次に現れたのが洞窟。メンバーはこのときを今か今かと待ち望んでいました、なぜなら懐中電灯を使えるから(笑)。ライトがないと真っ暗で何も見えない、そんな中へメンバーは入って行きました。またもや、ドキドキ感がメンバーを襲っていました。キッズのメンバーは少し怖かったみたいです(泣)。そんな体験をしながら、スタート地点の猿島桟橋まで戻ってきました。
今度は、ビーチコーミングとビーチクラフトでオリジナルフォトスタンド作り☆まずは海岸へ行き、綺麗なビーチガラスや貝殻を拾います(ビーチコーミング)。ビーチガラスを探すのには苦労したメンバー、ガラスが大きかったり色が茶色だったりと、なかなか気に入ったものが見つかりません。小さいけれど青やエメラルドの色をしたガラスを探し出したメンバーは大喜び♪自慢気にリーダーに見せていました。ある程度拾ったところで、それらをフォトスタンドの額に思い思いに貼り付けていきました(ビーチクラフト)。貝殻の並び方やビーチガラスの配置などを気にして悩んでいるメンバーがいれば、大胆に大きな貝をくっつくだけくっつけているメンバーもいて、オリジナリティー溢れる作品ができあがりました。さすがに、小学校高学年のメンバーは見事なデザインでしたね。
最後は、待ってました、おやつタイム!少し疲れていた表情が、パーっと晴れた様子で楽しそうに食べていました。充電完了したメンバー、シーフレンド号に乗船し猿島を後にしました。三笠桟橋に戻ってきたメンバーは、駅に向かい品川へと帰ってきました。帰りの電車の中は、みんなグッスリZzzz・・・たくさん歩いて遊んだもんね、お疲れ様(^_-)
「無人島の旅、いかがでしたか。宝物を見つけたメンバーもいたかもしれませんね。
また遊びましょう☆」
「あれが猿島?見えたー!」 |
小学生のメンバー。島内を散策しているとトンネルが・・・ |
幼児のメンバーも散策開始です |
磯遊び中。なにかいましたか? |
洞窟の奥へ進んでいきます |
猿島を一周しました♪ |
お気に入りの貝殻やビーチガラスを探しました |
「リーダー、見て見て!きれいなやつあったよ☆」 |
オリジナルフォトスタンド完成 |
猿島、さようなら〜 |









