4/20(日)日帰りキッズ・フロンティアコース

 4月20日(日)デイキャンプ日帰りキッズ・フロンティアコースは、先週の「たけのこ狩り」から引き続き、‘春をいただきますシリーズ’第2弾、「野草を食べよう」☆ ということで、江東区の若洲海浜公園キャンプ場へ行ってきました。

 東京駅に集合し、「タンポポいっぱいとるよ〜♪」とお家の人に元気に手を振り出発したメンバー(子どもたち)。東京駅から京葉線で新木場駅まで行き、さらにバスに乗り換え、若洲キャンプ場に到着。

 到着後、お昼ご飯の食材となる野草を採るために、さっそくキャンプ場内を散策しました。じゅんじゅんから、本日の食材となる野草の説明と採るときのマナーとして「自然から分けてもうんだから採り過ぎて無駄にしたらいけないんだよ」という話を聞き、タンポポの葉っぱ、カラスノエンドウ、ヨモギの三種類を各グループで探しました。「これはまだ赤ちゃんだから採らないであげよう」と優しい気持ちで野草と触れ合っているメンバーもいました。幼児のメンバーは主にタンポポを、小学生のメンバーはヨモギとカラスノエンドウを中心に採っていました。しかし、採っただけでは終わりません!!ここからが本番☆(笑)

  炊事場に戻り、みんなで採った野草を使ってお昼ご飯を作ります。本日のメニューは「カラスノエンドウと豚肉の炒め物」「タンポポの葉と野菜のかき揚げ天ぷら」と、デザート!?おやつ!?に「ヨモギ団子」の三品を作ります。まずは、野草を種類ごとに仕分けをして、幼児班のメンバーは野草を水で洗います。しかし、これが意外と大仕事!大きなザルで山盛り3つ分もあったのでみんなで力を合わせて頑張りました。一方、小学生のメンバーはかき揚げの材料を包丁で上手に切っていきました。

「お腹すいたよ〜」という声がメンバーからチラホラと・・・。それもそのはず、お昼ご飯が完成したのは12時半を過ぎていました。みんなで作ったご飯を毎度お決まりの「バンバンババ〜ン〜♪」の歌でいただきま〜す!!おいしさのあまり!?(・・・もしくは、お腹がすき過ぎてなのか)、言葉も忘れ、黙々と食べているメンバー。次第に元気を取り戻し、片付けをしてから引き続き、「ヨモギ団子」作りに挑戦しました。茹でたヨモギをすり鉢で交代しながらみんなですり潰し、そこに上新粉と白玉粉、さらに砂糖を加えて一口サイズのお団子をた〜くさん作りました。グループによって形が様々で、団子を茹でている本部スタッフにも笑いが絶えませんでした (^^ゞ

 お腹がいっぱいになったメンバーは、ウズウズしていた体を芝生の上で元気いっぱい動かして、おでこに汗を浮かばせながらリーダーも一緒になって遊びました。たくさん食べて、たくさん遊んで満足しているメンバー♪かと思いきや、まだまだ遊び足りないメンバーも。若洲キャンプ場を出発する前には、「おやつはいつ食べるの??」と話しかけてくるメンバー・・・今日はたくさん食べたはずなのに(笑)

キャンプ場にさよならをしてお家の人が待つ東京駅を目指して再び出発。眠い目をこすりながらも何とか東京駅まで戻り、お家の人を見つけてほっとするメンバーなのでした。最後はみんなで元気にお別れをして帰っていきました。

 

「お家の周りに、みんなの知っている野草があったら家族の人たちに教えてあげてね〜☆また遊ぼうね!」

野草を食べよう

タンポポを見つけました

野草を食べよう

こちらではカラスノエンドウを採っているようです

野草を食べよう

野草を種類ごとに分けたら洗いましょう

野草を食べよう

洗いながら、違うものが入っていないかチェックです

野草を食べよう

野草のお味はいかがですか?

野草を食べよう

ヨモギ団子作りをスタート!

野草を食べよう

まずは、すり潰したヨモギを粉と混ぜて・・・

野草を食べよう

耳たぶのやわらかさになるまで練ります

野草を食べよう

続いて、丸めてお団子の形にします

野草を食べよう

できたばかりのお団子をさっそく食べてよう☆

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