6/21(土)日帰りキッズ・フロンティアコース

 6月21日(土)、先週のお天気とは打って変わって、空から雨が落ちる朝を迎えました。降水確率が高い予報でもあり、予定していた日帰りキッズ・フロンティアコース「これはおもしろい!「アナジャコ」の筆釣りに挑戦 -1-」は、苦渋の選択の末、残念ながら雨天プログラムに変更。上野にある国立科学博物館へ行ってきました。

 東京駅に集まってきたメンバー(子どもたち)が出発する頃には、皮肉にも雨が上がった空模様。上野公園に着いたメンバーは、1時間ほどはないちもんめや鬼ごっこなど伝承遊びで体を動かして元気いっぱい遊んでから博物館へ行きました。科学博物館の入り口では、とっても大きなシロナガスクジラがメンバーをお出迎え☆クジラと一緒に記念撮影して、さっそく館内へ。科学博物館は地球館と日本館の2つの建物に分かれていて、それぞれグループごとにどこから見学するか作戦を立ててから館内を進み始めました!

入口から入ってすぐの所にある「シアター360」は、2005年「愛・地球博」で披露されていたものを移設したもので、球体の館内が全てスクリーンになっていて、まるで自分が動いているような感覚で大迫力の映像を体験しました。メンバーもあまりに凄すぎたのか、口をポカーンと開いたまま目をぱっちり開けて見ていました。

 館内は見るとこ見るとこ、様々な動物や植物の剥製や標本、まるで本物のような展示物がたくさんあり、メンバーもリーダーも「うわ〜!」「ずごーい!!」と口をそろえて言っていました。メンバーにとって興味をそそられるものがたくさんあったようで、とても積極的に「あっちに行きたい!」「今度はこっちだよー!」とリーダーの手を引きながらグルグル見学していました。なかには、博物館のスタッフの説明を聞いて、更に質問をしているメンバーも☆

地球館の2階では、科学の様々な現象や実験を遊び感覚で体験できるブースがあり、なかでもエアーバスケット(空気でボールをかごに入れる)が大人気。「キャーキャー」言いながら楽しんでいるメンバーでした♪

 お昼ご飯は、グループごとにラウンジで食べたり上野公園で食べたり。お腹もいっぱいになって、まだ見学していないブースへ急ぎ足で向かうグループや少しベンチに座って食休みをしてから出発しているグループ、午後もそれぞれのペースで見学しました。

1日中館内を回っても時間が足りないくらい広かったので途中でお昼寝をしているグループも(^_^;) そんなメンバーもおやつの時間は忘れません!(笑) 不思議なことにキャンプの中でもおやつの時間は、メンバー同士がさらに仲良くなる時間で、おやつの交換をする時にお友達を名前で呼ぶようになったり、言葉遣いが優しくなったり、おやつの偉大さを実感するひと時でした (^^ゞ

 その後、メンバーのアンコールに応えてもう一度行きたいブースに行ったり、見ていないところを駆け足で回ったり、また、館内を早めに出て上野公園で遊んだグループも。東京に向かう電車の中で「アナジャコより博物館に行けて良かった♪」と口にしていたメンバーもいたくらい内容の濃い科学博物館見学になったと思います。結局、1日を通して雨に降られることはありませんでした。科学技術がこれだけ発展していても自然を完璧に予知することは難しいんですね、やはり自然は偉大です。人間は自然の中で生かされているんだ、と改めて実感することができた1日でした。

 

「アナジャコ釣りは残念だったけど、みんなと1日楽しく遊べてよかったです☆
9月のアナジャコ釣りは今日の分、楽しみが倍増しましたね!どうか晴れますように・・・」

[雨天プログラム]科学博物館見学

みんなで注目していました。上野公園の噴水が ↓

[雨天プログラム]科学博物館見学

「か〜ってうれしい〜はないちもんめ♪」

[雨天プログラム]科学博物館見学

あがったーーー!!

[雨天プログラム]科学博物館見学

これから館内に入ります

[雨天プログラム]科学博物館見学

ハツカネズミって・・・

[雨天プログラム]科学博物館見学

いろんな松ぼっくりがあるんだね

[雨天プログラム]科学博物館見学

真剣な眼差しでのぞき込んでいるのは、クワガタの標本です

[雨天プログラム]科学博物館見学

人類史、終点はもちろん現代人です☆

[雨天プログラム]科学博物館見学

動物になった気分を味わいました

[雨天プログラム]科学博物館見学

本物の野生動物を見ているようでした

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