旧現地レポート

8/2-5小菅村3日目(8/4)

小菅村でのキャンプ生活も、早くも3日目。
今朝は、半そででは肌寒さを感じるくらいの気温でした。

朝食時には雨も上がり、セミが鳴き始めたので午前中に念願の川遊びへ行ってきました。
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水の冷たさに抵抗はあったものの、川の魚に興味を示したメンバーは深場にも積極的に入っていきました。 DSC09976.JPG
30cmの川魚はゲットできませんでしたが、魚の稚魚やカエル、ゲンゴロウなどの水生生物を数種類見つけて大喜び。

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遠目で雷の音が鳴り始めたので、1時間ほど川遊びを楽しんで今日は早めに場内へ戻ります。
水着のまま水遊びを行うメンバーもいれば、早々に着替えてドッチボールをするメンバーも。
班を越えて、男女仲良く過ごしていました。

午後は、リクエストの多かった基地作りに行こうと準備を進めていましたが、思いのほか雷を近くに感じたため、急遽スタンツ大会に変更。
班毎に即興劇のテーマをくじ引きで引き、そこから40分くらいの練習時間で発表タイムへ。
今回は昔話シリーズ。
ばつまる班「シンデレラ」
たいやき班「さるかに合戦」
パピコ&ミロ班「桃太郎」
ブル班「3匹のこぶた」
あおむし班「赤ずきん」
みかん班「浦島太郎」

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恥ずかしがりながらも、それぞれのオリジナルストーリも交えてとっても楽しい時間になりました。

そして、夕方から再び雨足が強まり、子どもたちは夜のキャンプファイヤーが出来るかソワソワ、、、
しかし、夕食を食べ終わるころには小雨に変わり、念のためレインウェアを着たまま始めましたが、ほぼ雨に振られずにクロージングへ。
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最後の子どもたちからの感想は、とても素直にキャンプを楽しんでくれたことを感じる内容ばかりで温かい気持ちになりました。

これまで、応急処置で済む程度のケガは数件ありますが、大きく体調を崩すこともなく元気に過ごしています。
また、友達との意思疎通が上手くいかずに衝突してしまうことも、仲が深まったからこそのやり取りだと捉えて、その都度色々なことを乗り越えてきました。
たくましくなったお子様の帰りを楽しみにお待ちください。

にいやん