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現地レポート

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3/26-30鹿島槍5日間コース4日目(3/29)

4日目を迎えました。
今朝の空は文句なしの快晴。
これぞ春スキー日和と言わんばかりのお天気でした。

今日はレッスンの合間に、これまで練習してきた頑張りを発揮する機会としてスキー検定を行います。
私も全ての班を回りましたが、どの班も程よい緊張感を持ちつつも、表情は柔らかくこれまで作り上げてきた班の雰囲気が伝わってきました。

初級班もリーダーの滑った後を追いかけて練習してきましたが、検定本番では勇気を出してリーダーの待つ場所まで1人ずつ滑ります。
無事に滑り終わると「上手だった~?」とにこやかな笑顔で聞いてくる姿が可愛かったです。
このわずか4日間でこんなに堂々と滑ることができるようになりましたよ。
20160329_093644.jpg


また中上級班は長いリフトで山の上に上がり、中斜面や急斜面に負けない力強い滑りにチャレンジ!
検定の結果は夜のお楽しみ。

その後は再びスキーレッスンを続けますが、練習の合間に板を外し本格的な雪遊びにも夢中になっていました。
20160329_111223.jpg

入浴時には、露天風呂に5日間コースの男子が勢ぞろい。
男風呂はスキーや雪遊びに匹敵するほど楽しい時間で、笑いが絶えませんでした。

夕食後は、ほり班の高学年男子メンバーがおもしろおかしくキャンドルへ火を点火し、盛大にキャンドルファイヤーがスタート。
リーダーが行うゲームにすかさず子どもたちの合いの手が入り、さらに勢いが増します。
丸々1時間、歌って踊って遊び尽くしました。

続いてスキー検定の認定式へ移ります。
スキー班のリーダーより1人ひとりに認定書が手渡され、喜びの声が大半でしたが、一部のメンバーには悔しさもあった様です。
ただそれは、人一倍頑張ったからこその気持ちなので、今の自分を受け入れてまたチャレンジしてもらいたいと思います。
もちろん進級できなかったメンバーもいましたが、決して前回と同じ数字ではありません。
確実に今日までの4日間で、滑りにも気持ちの中にも変化があったことをリーダーは知っています。
ぜひ素直に感じている今の気持ち誇り思い、持ち帰って欲しいです。

疲れからか一部本部部屋にて休むメンバーはいたものの、今のところ大きなケガなく過ごしていますのでご安心ください。

明日は帰り支度を済ませ次第、最後のスキーを楽しんでから帰りますので、お迎えのほどよろしくお願いいたします。

にいやん


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3/31-4/3鹿島槍3日目(4/2)

スキーキャンプ鹿島槍も3日目になりました。
今日の季節は冬、窓の外では白い雪がフワフワと舞っています。
間違いなくコンディションは良さそうです。ここにきての恵みの雪に子ども達も嬉しそうです。


さて、3日目のスキーレッスンのスタート。
といっても選べるゲレンデが初級コースと中上級コースの二択なのでそれぞれ新しい遊びやチャレンジを取り入れていました。


ちなみにコースは2つですが、その分ほぼ貸し切りです。
だから普段はやらないゲレンデいっぱいに広がって直滑降レースをしてもOK!
PSX_20200402_133215.jpg


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3/31-4/3鹿島槍2日目(4/1)

スキーキャンプ鹿島槍の2日目の様子です。


今日は天気予報では雨の予報が出ています。
朝食をとり、素早く支度をして、なるべく早くゲレンデへ向かいました。
ブーツを履く準備や手袋をつけたりと子ども達も昨日の体験で上手になりました。


午前中は雨もサラサラと霧雨程度で、気にせずスキーを楽しむことが出来ました。
集合写真もバッチリ、みんな元気です!
PSX_20200401_161721.jpg


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3/31-4/3鹿島槍1日目(3/31)

本日よりスタートしましたスキーキャンプ鹿島槍。
いよいよ今年度スキーシーズン最後を飾るキャンプの子ども達の様子です。


新宿を出発したバスはとても順調に進みました。
13時過ぎにはスキー場に到着しました。
なかなか好タイムで到着したのでたくさんスキーを滑る時間がとれました。


スキー班にわかれて活動開始。
さっそくリフトに乗って足慣らしに行く経験者チーム。
なかなか見かけないと思っていたら頂上のリフトに乗っていました。
湖の見える頂上で記念撮影。
PSX_20200331_174052.jpg


最上級班はスピード感のあるトレインで滑っていました。


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3/26-30鹿島槍4日目(3/29)

鹿島槍5日間コース、4日目のご報告です。

昨晩から降り続いた雪のお陰で、今朝の鹿島槍が冬景色に包まれました。
検定をすることも子どもたちの頭にはあったと思いますが、こんな新雪が降った日には滑らずにはいられません。
リフトを乗り継いで、人気の5番コースへ上がります。
そこには大人のスネまで埋まるほどのパウダースノーが子どもたちを歓迎してくれました。
DSCN2405.JPG

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3/26-30鹿島槍3日目(3/28)

スキーキャンプ鹿島槍、5日間コースの3日目。折り返しの日です。

朝食時に窓の外を見ると、スキー場は濃い霧で包まれていました。
視界がほぼ無い状態だったので、朝の準備時間にゆとりを持たせて集合します。
春は雪があまり降らない分、雪面に付いた埃や雪上車の油などがスキーに付着することがあるので、子どもたちの板を確認してみるとベトベトに汚れていました。
この状態では気持ちよく滑ることができないため、みんなでクリーニングタイム。
子どもたちも自分の使っている板の汚れをクリーナーを使って落とし、きれいになった滑走面に新たにワックスを塗り込んで準備万端。
こうして自分で手入れをしてみると、道具に愛着も沸き、その気持ちが滑りにも出てくるはず。
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視界が見えにくい時は、周囲の状況を良く確認してから滑り出すこと、いつでも止まれるくらいのスピードを保つことなど、安全に滑るためのポイントを伝えてから滑り始めました。

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