8月後半の海キャンプでは、波が高くクラゲが多いのではないでしょうか。

お盆を過ぎた海では波が高くなると言われるのは、8月から9月にかけて台風が最も多く発生するためです。台風が日本列島に接近していなくても、はるか沖からのうねりが到達し波が高くなります。しかし、8月後半が必ず波が高いかというと、そうでもありません。7月末から8月前半にも台風が接近することはありました。お盆過ぎですと確率は高くなりますが、必ず台風に当たるとは限りません。なお、伊豆七島(神津島、式根島、伊豆大島)でキャンプ中に台風に遭遇した場合は、民宿や避難舎などに避難し、船が運航するまで現地で延泊いたします。
クラゲも水温が高くなると発生する確率が高くなります。つまり、8月後半から9月いっぱい、海の水温は最も高くなるためクラゲが発生しやすくなりますが、7月の海でも発生することは多々あります。これも台風と同じで必ずクラゲに刺されるわけではなく、その確率が高くなるということです。なお、クラゲは「カツオノエボシ」という非常に強い毒を持ったクラゲ以外は、刺されてもただピリピリするぐらいですので現地で応急処置を施せば病院にて加療する必要はありません(症状が重い場合は病院へ搬送いたします)。
秋が近くなった海もとっても素敵ですよ。ご参加をお待ちしております。

女の子ですが、ドライヤーを持参してもよいですか。

湘南自然学校が利用するキャンプ場では、バンガローなどで(電力などの理由から)ドライヤーを使うことができない場所が多くなっております。誠に申し訳ございませんが、基本的に、入浴(シャワー浴)後はタオルドライとなりますので、何卒ご了承ください。

スキーは初めての経験で心配しています。リフト券代込みになっていますが、スキーが初めてなので必要ないのでは?

初めての、特に、幼児および小学校低学年のお子様には、プルーク(スキー板を「ハの字」に開く)姿勢の補助具(トライスキー(R))をスキーの先端に装着してレッスンを行います。これにより、比較的簡単にスキーを「ハの字」に開き出すことができ、早期にリフトを利用することができるようになります。全期間中のリフト券を付けていますので、リフトを多用したレッスンで、お子様の苦手な登行をなるべく少なくし長い距離を滑ることによって、スキーの楽しさを味わっていただきたいと考えております。

スキーを指導する人はどなたですか。

湘南自然学校では、お子様と生活を共にするリーダー(キャンプリーダー)がお子様の信頼を最も得られるとの考えから、リーダーがスキーレッスンを行います(現地のスキースクールに依頼しておりません)。スキー指導法の研修を受けたリーダーが、お子様6~10人(幼児は4~6人)の技術レベルごとに編成した班を担当します。また、他団体との合同スキー研修などにより、リーダーのスキルアップに努めております。

はじめてスキーに挑戦する子どもでもスキー用ヘルメットは必要ですか。

スキーをはじめとするスノースポーツでは、転倒時に思った以上の衝撃があります。ヘルメットは頭への衝撃を守ります。安全にスキーを楽しむためにも、ヘルメットの着用をオススメいたします。


※ご注意ください スキー用ヘルメットは自転車用ヘルメットで代用することはできません。また、外部に破損や変形がなくても内部が損傷していることがありますので、滑走時の転倒や衝突、歩行時の落下など一度衝撃を受けたヘルメットの再利用はお避けください。さらに、経年劣化が発生する場合がありますので、各メーカーが提示する使用目安期間にご留意ください。

レンタルウエアには何が含まれていますか。

レンタルウエアは、スキーウエア上下のみとなっております(上下セパレート型またはワンピース型)。スキー用グローブ、帽子やスキー用ヘルメット、ゴーグルなどの小物は、レンタルウエアには含まれておりませんので、お客様でご準備していただきます

キャンプリーダーはどういった人たちですか。

キャンプに同行するスタッフ(キャンプリーダー)は、登録制のボランティアスタッフで、所定の研修プログラムを修了した18歳(高卒)以上の者がお子様をお世話いたします。大学や専門学校の学生が多く、なかには教員志望の学生もいます。また、社会人のリーダーも在籍しています。

リーダーはお子様にとってお兄さんお姉さんのような身近な存在としてお手本になるように遊びや体験をリードしたり、時にはお友達として時間を共有したり、またある時には仲間として目の前にある課題に一緒に考えて立ち向かったりするなど、お子様が「楽しく、安全に」キャンプ生活を送れるように環境作りをするのがリーダーの役割であると考えております。

リーダーと会うこともキャンプに参加する楽しみの1つとしていただければ、私たちリーダーも大変うれしく思います。

デイキャンプ(日帰り・週末1泊)の持ち物

品名 備考
お弁当 出発当日の昼食
※プログラムによっては必要ない場合もございます
水筒 ペットボトル可(水またはお茶)
常備薬 原則、ご持参いただいた薬を使用しますので、服用方法についてご集合時に担当リーダーへお伝えください。
レジャーシート 昼食時に使用します
レインウェア(雨合羽) 天気によりご持参ください。
プログラムによっては雨天でも予定どおりのプログラムを行う場合があります。
※傘は不可
運動靴(スニーカー) 履き慣れたものを履いてきてください
帽子 日よけ用
夏場は必ずかぶってきてください。
タオル 1泊コースはバスタオル(ラップタオル可)もご準備ください。
※プログラムによっては、入浴がないため不要の場合がございます。
ビニール袋 レジ袋(大)の大きさで結構です。洗濯物入れ、ゴミ袋などとして使用します。
※雨天時はリュックが入る大きさのビニール袋があると便利です。
着替え [1泊コースのみ]
Tシャツ、パンツ、靴下、など。
パジャマ [1泊コースのみ]
部屋着と兼用で結構です(翌日の洋服で代用可)
洗面道具 [1泊コースのみ]
歯ブラシなど(シャンプーやボディソープは当方で用意いたします)
持ち物持参表
健康管理表
[1泊コースのみ]
ご記入の上、ご持参ください(出発のご案内に合わせてメール送信します)。
健康保険証のコピー [1泊コースのみ]
封筒に入れ封をした状態でバッグの内ポケットなどに入れてご持参ください。
マイナ保険証(マイナンバーカード)の場合、原本を含めご持参いただく必要はございません。万が一、医療機関にて受診した際は10割負担でお支払いいただき、後日、お客様にて保険料の返還手続きを行ってください。
その他 プログラムによってご準備いただくものが異なります。
詳しくは、出発のご案内にてご確認ください。

表が途切れている場合は、横にスライドさせるとご覧いただけます。

[往復時の服装]
当日は、動きやすい服装および運動靴でお越しください。
なお、お子様が一人でお荷物を持つことができる量を考慮しご準備ください。

サマーキャンプ(夏休み)の持ち物

品名 備考
旅行用バッグまたは
リュックサック
キャスター付きバッグはお控えください。荷物の取り違えを防止するため、ネームタグや目印を付けていただけると幸いです。
着替え Tシャツ、下着、靴下、ズボンなど。
日にちごとに袋に分けてご準備ください。
※虫(蚊、ブヨなど)刺され予防には長ズボンが有効です。
パジャマ 伊豆大島・南房総・福士川:Tシャツ、ショートパンツ可(翌日の洋服で代用可)

西伊豆・小菅村・中津川:現地(宿泊場所)の標高が高いため、長袖、長ズボンを必ずご用意ください。スウェット上下で代用可。
長袖Tシャツ
(トレーナー)
長ズボン
着替えとは別に動きやすいものをご準備ください
雨合羽 レインウェアやレインコートなど。雨天でもプログラムを行う場合があります。傘は不要。
上下セパレートタイプのものをオススメいたします
運動靴(スニーカー) 出発時に履いてきてください
帽子 日よけ用
水着 フローティングベストのストラップによる股ずれ予防のため、男子は競泳用ではなく短パンタイプのもの、女子は水着の上に履く短パン(または、ラッシュレギンス)もご用意ください。
ラッシュガード
(ラッシュタイツ)
安全上、水辺での活動中は着用されることをお勧めいたします。
保温性のあるTシャツ水着で、長袖(身体にぴったりフィットするファスナーのないタイプ)が望ましい。
水中メガネ(ゴーグル) 希望される方はご持参ください。
マスク 西伊豆・伊豆大島・南房総:お子様の顔の大きさにあったものでシリコン製をオススメします
※レンタル可能、別途レンタル代がかかります(西伊豆は無料)

小菅村・中津川:プログラム上必要はありませんが、希望される方はご持参いただいても問題ありません(レンタルはございません)
スノーケル 西伊豆・伊豆大島・南房総:排水弁のついたもの
※レンタル可能、別途レンタル代がかかります(西伊豆は無料)

小菅村・中津川:プログラム上必要はありませんが、希望される方はご持参いただいても問題ありません(レンタルはございません)
フィン(足ひれ) 西伊豆・伊豆大島・南房総:なくても結構ですが、あるとスノーケリングをより楽しんでいただけます
※レンタル可能、別途レンタル代がかかります(西伊豆は無料)

小菅村・中津川:必要ありません
バスタオル・タオル バスタオルはラップタオルやマイクロファイバータオルでも結構です。
洗面道具 歯ブラシなど(シャンプーやボディソープは現地にあります)
ビニール袋 レジ袋(大)の大きさで結構です。洗濯物入れ、ゴミ袋などとして使用します。
ウォーターシューズ
(アクアシューズ)
または替えの運動靴
川や海で使用します。上履きなど濡れてもよいもの、または、メッシュ地のウォーターシューズなどをご用意ください(足の指まで覆われているものが望ましい)。
なお、クロックスのような軽量ゴムサンダルは脱げやすく滑りやすいためお避けください。
スノーケリングの際は、マリンシューズやスノーケリングシューズでも結構です。
常備薬 原則、ご持参いただいた薬を使用しますので、服用方法をガイドブック内健康管理表に記入してください。
乗り物酔いが心配な方は酔い止め薬をご持参ください。
※伊豆大島・南房総では冷蔵保存が必要な薬はお預かりできません。
筆記用具・色鉛筆 ガイドブックの絵日記を記入する時に使用します。
懐中電灯 伊豆大島および南房総(テント泊コースのみ)
小さいもので結構です。ヘッドランプであれば、より便利です(南房総のテント泊コースは必須)。
虫除け
痒み止め薬
リキッドタイプの虫除けや虫除けリングなど。痒み止めも併せてご用意ください。
日焼け止めクリーム 西伊豆・伊豆大島・南房総:必要に応じてご用意ください
ナップザック
(サブザック)
ハイキングなどのプログラム時、レインウェア、水筒、タオルなどを入れます。
軍手 お子様の手の大きさに合ったもの。
お弁当 出発当日の昼食
※伊豆大島では、必要ありません。
水筒 復路は、復路は現地にて水道水を補給します。
ガイドブック 必要事項をご記入の上、ご持参ください(出発の最終ご案内に同封します)。
健康保険証のコピー 封筒に入れ封をした状態でバッグの内ポケットなどに入れてご持参ください。
マイナ保険証(マイナンバーカード)の場合、原本を含めご持参いただく必要はございません。万が一、医療機関にて受診した際は10割負担でお支払いいただき、後日、お客様にて保険料の返還手続きを行ってください。
その他 詳しくは、出発のご案内にてご確認ください。

表が途切れている場合は、横にスライドさせるとご覧いただけます。

[往復時の服装]
靴は運動靴(スニーカー)でお越しください。バッグはリュックでも手提げバッグでもどちらでも結構です。
1つのバッグでは荷物が入りきらない場合、2つになっても結構です。なお、お子様が一人でお荷物を持つことができる量を考慮しご準備ください。

スキーキャンプ(週末・冬休み・春休み)の持ち物

品名 備考
旅行用バッグまたは
リュックサック
キャスター付きバッグはお控えください。荷物の取り違えを防止するため、ネームタグや目印を付けていただけると幸いです。
着替え Tシャツ、下着など。日にちごとに袋に分けてご準備ください。
パジャマ 部屋着と兼用で結構です。
スキー用アンダーウェア
(インナーウェア)
スキーウェアの下に着る保温性があるもの
※吸湿発熱素材は生地に速乾性がないものもあり、素肌に直に着用していると運動時は汗で身体が冷やされることがありますので、活動には適しません。吸水速乾素材をうまくご活用ください。
タイツ スキーウェアの下に履く保温性があるもの
※吸湿発熱素材は生地に速乾性がないものもあり、素肌に直に着用していると運動時は汗で身体が冷やされることがありますので、活動には適しません。吸水速乾素材をうまくご活用ください。
防寒着(中間着) セーターやフリースなど、寒い時にアンダーシャツの上に着用。
スキーウェア ご家庭で防水スプレーをかけ、よく乾かしてからご持参ください。
※レンタル可能(別途、レンタル代がかかります)
スキーセット
(スキー板、
スキーブーツ、ストック)
長年使用していなかったものや譲り受けたものは事前に状態やサイズをご確認ください。
※レンタル可能(別途、レンタル代がかかります)
スキー用靴下 スキー用またはスポーツソックスなどやや厚手のハイソックス
スキー用手袋 スキー用でお子様の手の大きさに合ったもの(大きすぎると却って寒かったり簡単に脱げてしまったりします)。
※午前と午後で交換できるように必ず2組ご用意ください。
帽子
スキー用ヘルメット
毛糸やフリース製などで耳が隠れるもの。
安全上、ヘルメットの着用をお勧めいたします
自転車用ヘルメットでは代用できません)が、スキー経験や荷物の量などを考慮しご判断ください。
※レンタル可能(別途、レンタル代がかかります)
スキー用ゴーグル 目の保護のためご持参ください(サングラスは不可)。
※ヘルメットをレンタルされる場合、ゴーグルはヘルメット対応品をご準備ください。
※スキー中、眼鏡を着用されている方は、眼鏡対応のゴーグルまたはゴーグルが一体となったヘルメットをご検討ください。
防寒用の小物 ネックゲイター(ネックチューブ)など、防寒グッズは必要に応じてご持参いただけるとより快適に過ごせます。
バスタオル・タオル バスタオルはラップタオルやマイクロファイバータオルでも結構です。
洗面道具 歯ブラシなど(シャンプーやボディソープは現地にあります)
ビニール袋 レジ袋(大)の大きさで結構です。洗濯物入れ、ゴミ袋などとして使用します。
スリッパなどの上履き ホテル館内は外履きで移動しますので、あれば便利です。
(宿泊施設によってはご持参不要です)
常備薬 原則、ご持参いただいた薬を使用しますので、服用方法をガイドブック内健康管理表に記入してください。
乗り物酔いが心配な方は酔い止め薬をご持参ください。
筆記用具・色鉛筆 ガイドブックの絵日記を記入する時に使用します。
リップクリーム
日焼け止めクリーム
必要に応じてご用意ください。
お弁当 出発当日の昼食
水筒 ペットボトル可
復路は、お小遣いから飲み物を購入します。
ガイドブック 必要事項をご記入の上、ご持参ください(出発の最終ご案内に同封します)。
健康保険証のコピー 封筒に入れ封をした状態でバッグの内ポケットなどに入れてご持参ください。
マイナ保険証(マイナンバーカード)の場合、原本を含めご持参いただく必要はございません。万が一、医療機関にて受診した際は10割負担でお支払いいただき、後日、お客様にて保険料の返還手続きを行ってください。
その他 スキー用具など宿泊先への宅配便が利用可能です。
その他、詳しくは、出発のご案内にてご確認ください。

表が途切れている場合は、横にスライドさせるとご覧いただけます。

[往復時の服装]
上着はスキーウェアで結構です。靴はスノーブーツ(雪用長靴)、バッグはリュックでも手提げバッグでもどちらでも結構です。
1つのバッグでは荷物が入りきらない場合、2つになっても結構です。なお、お子様が一人でお荷物を持てない場合は宅配便のご利用をご検討ください。

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