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現地レポート 春休みプログラム: 2016年4月

3/31-4/3鹿島槍4日間コース3日目(4/2)

鹿島槍での朝も3日目となりました、今朝も天気は快晴、子ども達はみんな元気いっぱいです。
さあ、春の陽気の中スキーレッスン開始!


今日はスキー検定があります、子ども達もいつもより自分の滑りがどうなってるか気になる様子。
ゲレンデは検定が出来るかギリギリの雪の量でしたが、午前、午後となんとか全員のチェックが出来ました。
気になる認定級の発表は夜までお預けです。


さて、午後には気温が17℃程に上がり、ゲレンデの雪も見る見る溶けていきます。
なんとか頑張っていたリフトも午後から一本減ってしまいました。
それでも、雪が少ないおかげか、カモシカや猿の群れがひなたぼっこをしているところを見たり、普段とは違った景色を見ることが出来ました。
image20160402.jpg


こちらは野生動物ではありませんが、スキー場のゆるキャラに出会い群がる子どもたち。
「何食べてるのー?」「鹿になった気持ちはどう?」と質問責めにしていました。


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3/31-4/2妙高高原3日間コース2日目(4/1)

2日目の妙高高原、今日も青空が広がり気温も高めで寒くない環境です。
元気に食堂に集まった子どもたち、朝ご飯をもりもり食べて雪遊びの準備は万端!
雪の世界に出発しました。


林を少し奥まで入って行くと、積雪は50cmを超えるくらいあり、子どもたちが雪遊びを楽しむには十分。
まずは、そり滑りとタイヤチュービング(タイヤチューブ滑り)に挑戦です。
昨日よりも滑走距離が長くなり、爽快に滑るそりはスリルも増します。
滑っては登り、滑っては登りを繰り返す子どもたち、数え切れないくらい滑っているメンバーもいました。
タイヤチューブはなかなかうまく滑り出せなかったので、スタート台を作ることにしました。
雪を高く積んで滑ってみると少し距離が伸びました。
さらに高く積んで試してみるとまた距離が伸びました。
と、こちらもこの繰り返し。だんだんスタート台が高くなり、滑るスピードも速くなってきて、なんとかタイヤチュービングぽくなりました。


その頃、そりコースの横ではイグルー(かまくら)作りが始まっていました。
積雪が深い箇所からブロック状の雪を掘り出し、積んでいく作業です。
みるみるうちに積み上がっていき、最後に入り口を開けたら完成。1時間足らずの時間でできあがりました。
子どもたちが2〜4名入れるくらいの大きさではありましたが、子どもたちにお気に入りの場所となりました。
午前中の雪遊びはここで一旦終了。お昼ご飯のために、施設に戻ります。


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3/31-4/3鹿島槍4日間コース2日目(4/1)

2日目の朝。昨日はぐっすり寝ることができたでしょうか?
朝ご飯はバイキング。自分で食べたい物をとったり、リーダーにとってもらったりと1日元気にスキーをするためにたくさん食べました。
今日はウソをついていい日でしょ〜と子どもたち。
今日はエイプリルフールですね。


9時にゲレンデへ。
天気もよく、ウエアを着るのも暑いくらいの気温。
目が痛くならないように、ゴーグルをしっかりと着けましょうね〜。
注意事項を話したらレッスンスタート!
中上級班はそれぞれの練習をするリフトに乗り、滑りはじめました。
ゲレンデの端を滑ってみたり、ジャンプしてみたりと2時間半ほどスキーを楽しみました。
初心者班も全員リフトに乗り、滑りはじめました。
初めは転びながらも頑張って下まで滑ります。
あと少し!もっと足を開いてごらーん!そうこうするうちにあっという間に、下まで滑り終えていました。
image20160401_1.jpg


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