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現地レポート 秋の連休キャンプ: 2015年10月

10/10-12秋の自然楽校2日目(10/11)


昨晩から小雨が降っていて少し肌寒く感じる朝でしたが、熱々のポトフで体を温めます。
今夜は秋の夜祭りということで、お祭り子ども屋台を出店します。
その為に2つのグループに分かれてお店の看板作りや装飾などの準備を行いました。
かた抜き屋さんは看板の装飾にこだわり、カラフルなお花や可愛らしい絵が描いてあります。
2つ目のお店は射的屋さんで、割りばしを材料にゴム鉄砲作りや的作りなど夢中になって取り組んでいました。
この続きは夜のお楽しみ。

昼食後には空が明るくなり、雨もすっかり上がったので小さな秋を探しにハイキングへ(写真上)。
1時間半ほどの道のりでイモムシやヘビの赤ちゃん、とっても小さなキノコや大きなヒルなど色々な生き物と出会いました。
夕食は3種類のキノコと牛肉に大根おろしを入れたみぞれ煮を作り、秋の味覚をいただきました。
食後はお待ちかねの夜祭り。
それぞれ屋台の看板を出し、お客様へ案内の手順などを確認していよいよスタート。
子どもたちの「いらっしゃいませ~」の声があちらこちらに響きます。
特に射的屋さんには一度に大勢のお客さんが並び大盛況。
その横の型抜き屋さんでは、ねばり強いチャレンジャー達が真剣な眼差しで型とにらめっこ。
割れてしまった型は悔しがりながらも口にパクっと。
もじゃを店長に構えたフランクフルト屋さんは、なんと言っても肉の焼ける匂いで終始お客さんが途切れませんでした(写真下)。
どの屋台も大盛況で店を閉めることができました。

遊び疲れたようで、あんなに元気だった子どもたちはあっという間に寝付いてしまいました。
おやすみなさい。

にいやん


10/10-12秋の自然楽校1日目(10/10)


今朝から秋キャンプが始まりました。
電車とバスに乗り、およそ2時間半でキャンプ場に到着。森に目を向けると緑色から黄色、うっすらと赤く色づいている葉っぱもありました。

お弁当を食べてからは、キャンプの約束事や子どもたちの楽しみにしてきた遊びを聞きみんなで作戦を立てました。

荷物や寝袋を運び、身支度を整えた後に午後の遊びが始まります。
子どもたちの希望により、魚釣りチームと山の探険チームに分かれて遊びました。
魚釣りチームは河原に降り、まずはエサ探し。
河原の石をひっくり返したり、砂利を掘りと色々な虫を見つけることができました。
その後、釣り針にエサを付けて魚が掛かるのをじっと待ちます(写真上)。
その一方で探険チームは、散策路を歩き、クリやギンナン、フキや大葉を沢山拾ってきました。
見つけたものは夕飯の材料に加わります。
釣りチームは残念ながら釣り上げることはできませんでしたが、リーダーがヤマメの稚魚を捕まえたのでみんなで観察し、帰りに川へ放しました。

夕方になると気温も下がってきたので、上着を羽織り暖かい服装で集合します。
夕食は具だくさんの豚すき鍋。
初めて包丁を使うメンバーもいましたが、リーダーと一緒に頑張りました(写真下)。
探険チームが見つけたクリはご飯と炊き込み、栗ご飯として夕方に食べました。
お腹いっぱいになると再び元気が戻ってきます。
夜はコテージに集まり、キャンプソングやゲーム大会をして賑やかに過ごしました。

今は寝袋に入り、寝息が聞こえ始めたところです。

にいやん


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