旧現地レポート

10/10-12秋の自然楽校1日目(10/10)


今朝から秋キャンプが始まりました。
電車とバスに乗り、およそ2時間半でキャンプ場に到着。森に目を向けると緑色から黄色、うっすらと赤く色づいている葉っぱもありました。

お弁当を食べてからは、キャンプの約束事や子どもたちの楽しみにしてきた遊びを聞きみんなで作戦を立てました。

荷物や寝袋を運び、身支度を整えた後に午後の遊びが始まります。
子どもたちの希望により、魚釣りチームと山の探険チームに分かれて遊びました。
魚釣りチームは河原に降り、まずはエサ探し。
河原の石をひっくり返したり、砂利を掘りと色々な虫を見つけることができました。
その後、釣り針にエサを付けて魚が掛かるのをじっと待ちます(写真上)。
その一方で探険チームは、散策路を歩き、クリやギンナン、フキや大葉を沢山拾ってきました。
見つけたものは夕飯の材料に加わります。
釣りチームは残念ながら釣り上げることはできませんでしたが、リーダーがヤマメの稚魚を捕まえたのでみんなで観察し、帰りに川へ放しました。

夕方になると気温も下がってきたので、上着を羽織り暖かい服装で集合します。
夕食は具だくさんの豚すき鍋。
初めて包丁を使うメンバーもいましたが、リーダーと一緒に頑張りました(写真下)。
探険チームが見つけたクリはご飯と炊き込み、栗ご飯として夕方に食べました。
お腹いっぱいになると再び元気が戻ってきます。
夜はコテージに集まり、キャンプソングやゲーム大会をして賑やかに過ごしました。

今は寝袋に入り、寝息が聞こえ始めたところです。

にいやん