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現地レポート

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鹿島槍、帰着時間について(18:00)

春スキーキャンプ鹿島槍、3泊4日コースおよび4泊5日コースの解散時間について、現状をお知らせいたします。


18:00現在、バスは圏央道を経由し関越道(鶴ヶ島)に入りました。
新宿には19:00前後の到着が予想されます。
詳しい時間は、また後ほどご報告致します。


お待たせいたしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


4泊5日コースディレクター;川島(ごり)
3泊4日コースディレクター;原田(じゅんじゅん)


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スキーキャンプ鹿島槍も3日目になりました。
今日の季節は冬、窓の外では白い雪がフワフワと舞っています。
間違いなくコンディションは良さそうです。ここにきての恵みの雪に子ども達も嬉しそうです。


さて、3日目のスキーレッスンのスタート。
といっても選べるゲレンデが初級コースと中上級コースの二択なのでそれぞれ新しい遊びやチャレンジを取り入れていました。


ちなみにコースは2つですが、その分ほぼ貸し切りです。
だから普段はやらないゲレンデいっぱいに広がって直滑降レースをしてもOK!
PSX_20200402_133215.jpg


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スキーキャンプ鹿島槍の2日目の様子です。


今日は天気予報では雨の予報が出ています。
朝食をとり、素早く支度をして、なるべく早くゲレンデへ向かいました。
ブーツを履く準備や手袋をつけたりと子ども達も昨日の体験で上手になりました。


午前中は雨もサラサラと霧雨程度で、気にせずスキーを楽しむことが出来ました。
集合写真もバッチリ、みんな元気です!
PSX_20200401_161721.jpg


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新宿を出発したバスはとても順調に進みました。
13時過ぎにはスキー場に到着しました。
なかなか好タイムで到着したのでたくさんスキーを滑る時間がとれました。


スキー班にわかれて活動開始。
さっそくリフトに乗って足慣らしに行く経験者チーム。
なかなか見かけないと思っていたら頂上のリフトに乗っていました。
湖の見える頂上で記念撮影。
PSX_20200331_174052.jpg


最上級班はスピード感のあるトレインで滑っていました。


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鹿島槍5日間コース、4日目のご報告です。

昨晩から降り続いた雪のお陰で、今朝の鹿島槍が冬景色に包まれました。
検定をすることも子どもたちの頭にはあったと思いますが、こんな新雪が降った日には滑らずにはいられません。
リフトを乗り継いで、人気の5番コースへ上がります。
そこには大人のスネまで埋まるほどのパウダースノーが子どもたちを歓迎してくれました。
DSCN2405.JPG

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朝食時に窓の外を見ると、スキー場は濃い霧で包まれていました。
視界がほぼ無い状態だったので、朝の準備時間にゆとりを持たせて集合します。
春は雪があまり降らない分、雪面に付いた埃や雪上車の油などがスキーに付着することがあるので、子どもたちの板を確認してみるとベトベトに汚れていました。
この状態では気持ちよく滑ることができないため、みんなでクリーニングタイム。
子どもたちも自分の使っている板の汚れをクリーナーを使って落とし、きれいになった滑走面に新たにワックスを塗り込んで準備万端。
こうして自分で手入れをしてみると、道具に愛着も沸き、その気持ちが滑りにも出てくるはず。
DSCN2307.JPG

視界が見えにくい時は、周囲の状況を良く確認してから滑り出すこと、いつでも止まれるくらいのスピードを保つことなど、安全に滑るためのポイントを伝えてから滑り始めました。

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