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現地レポート

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3/26-30鹿島槍1日目(3/26)

鹿島槍スキーキャンプ、春休み5日間コースが本日よりスタートしました。
色々な影響から参加者は少ないものの、スキーが大好きなメンバーが集まってくれました。

今回は、新宿から電車を乗り継いで鹿島槍スキー場へ向かいます。
バスで行くことに慣れていたリピーターのメンバーも、「電車で行くのも楽しいね!」「電車の時間があっという間だった!」とキレイな車両の特急あずさ号での電車旅を満喫。
車窓から見る雪をかぶった山々と青空のコントラストがとてもきれいでした。

松本駅での乗り換え時にお弁当タイム。
DSCN2214.JPG

送迎バスに乗り換えて13時50分には鹿島槍へ到着しました。
子どもたちがついて早々に「みんな準備早いから14時30分にはスキーできるね!」と言っていましたが、有言実行。
本当に時間通りにゲレンデに出ることができました。

レンタルを合わせて、準備が整ったらまずは集合をパシャリ。
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ここからは体操をして早速リフトを使って滑りにいきます。
DSCN2224.JPG

まずは足慣らしとして2本ほど滑り、その後はスキー班の入れ替えを済ませて3つのグループに分かれて本格的にスタート。
初日のスキーをする時間が異例の1時間半も取れたので、短いコースと長いクワッドリフト(通称お茶リフト)も使いながら、6回から多い班は10回もリフトに乗って滑ってきました。
雪質は、春特有の重ためのシャーベットのような感触。
子どもたちが「うまく滑れない~」と嘆いていましたが、明日から徐々に感覚を慣らして焦らず練習していきましょう。

16時30分のリフト営業が終わるまで滑ってから館内へ。
大浴場と露天風呂に浸かり、夕食を食べて一息つきます。

その後は、同時に始まった3泊コースのみんなと合同で夜プログラムを行いました。
まずは、2コースの顔合わせ。
それぞれのリーダー紹介をすると「知ってる~、見たことある~」と嬉しい声が上がります。
続いてごりの弾くギターに合わせて、「あの青い空のように」「虹」「パプリカ」などを歌いました。
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歌で盛り上がってきたところで、リーダーにバトンを譲ります。
チェリー・レックス・まっこい・ロミオが、子どもたち同士の仲を深めるきっかけになるようなレクリエーションゲームをやってくれました。
班も学年も男女も入り交ざり、沢山の笑い声が響いた夜になりました。
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明日は残念ながら雨の降る予報が出ていますが、自然と仲良くするのもキャンプの醍醐味。
お天気と子どもたちの体力を考慮しながら、楽しい1日にしていきます。

にいやん

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スキーキャンプ鹿島槍も3日目になりました。
今日の季節は冬、窓の外では白い雪がフワフワと舞っています。
間違いなくコンディションは良さそうです。ここにきての恵みの雪に子ども達も嬉しそうです。


さて、3日目のスキーレッスンのスタート。
といっても選べるゲレンデが初級コースと中上級コースの二択なのでそれぞれ新しい遊びやチャレンジを取り入れていました。


ちなみにコースは2つですが、その分ほぼ貸し切りです。
だから普段はやらないゲレンデいっぱいに広がって直滑降レースをしてもOK!
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3/31-4/3鹿島槍2日目(4/1)

スキーキャンプ鹿島槍の2日目の様子です。


今日は天気予報では雨の予報が出ています。
朝食をとり、素早く支度をして、なるべく早くゲレンデへ向かいました。
ブーツを履く準備や手袋をつけたりと子ども達も昨日の体験で上手になりました。


午前中は雨もサラサラと霧雨程度で、気にせずスキーを楽しむことが出来ました。
集合写真もバッチリ、みんな元気です!
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3/31-4/3鹿島槍1日目(3/31)

本日よりスタートしましたスキーキャンプ鹿島槍。
いよいよ今年度スキーシーズン最後を飾るキャンプの子ども達の様子です。


新宿を出発したバスはとても順調に進みました。
13時過ぎにはスキー場に到着しました。
なかなか好タイムで到着したのでたくさんスキーを滑る時間がとれました。


スキー班にわかれて活動開始。
さっそくリフトに乗って足慣らしに行く経験者チーム。
なかなか見かけないと思っていたら頂上のリフトに乗っていました。
湖の見える頂上で記念撮影。
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最上級班はスピード感のあるトレインで滑っていました。


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3/26-30鹿島槍4日目(3/29)

鹿島槍5日間コース、4日目のご報告です。

昨晩から降り続いた雪のお陰で、今朝の鹿島槍が冬景色に包まれました。
検定をすることも子どもたちの頭にはあったと思いますが、こんな新雪が降った日には滑らずにはいられません。
リフトを乗り継いで、人気の5番コースへ上がります。
そこには大人のスネまで埋まるほどのパウダースノーが子どもたちを歓迎してくれました。
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3/26-30鹿島槍3日目(3/28)

スキーキャンプ鹿島槍、5日間コースの3日目。折り返しの日です。

朝食時に窓の外を見ると、スキー場は濃い霧で包まれていました。
視界がほぼ無い状態だったので、朝の準備時間にゆとりを持たせて集合します。
春は雪があまり降らない分、雪面に付いた埃や雪上車の油などがスキーに付着することがあるので、子どもたちの板を確認してみるとベトベトに汚れていました。
この状態では気持ちよく滑ることができないため、みんなでクリーニングタイム。
子どもたちも自分の使っている板の汚れをクリーナーを使って落とし、きれいになった滑走面に新たにワックスを塗り込んで準備万端。
こうして自分で手入れをしてみると、道具に愛着も沸き、その気持ちが滑りにも出てくるはず。
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視界が見えにくい時は、周囲の状況を良く確認してから滑り出すこと、いつでも止まれるくらいのスピードを保つことなど、安全に滑るためのポイントを伝えてから滑り始めました。

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