• 現場日記
  • フォトアルバム
  • スタッフ紹介
  • ボランティアスタッフ募集
  • 仕事を頼みたい
  • 森のようちえん

HOME > 現地レポート > 春休みプログラム > 3/25-28鹿島槍3日目(3/27)

現地レポート

< 3/25-28鹿島槍2日目(3/26)  |  一覧へ戻る  |  3/24-28鹿島槍4日目(3/27) >

3/25-28鹿島槍3日目(3/27)

3日目を迎えた鹿島槍スキーキャンプ、子どもたちの様子をお伝えいたします。


本日も1日晴天、気温もぐんぐん上がり、まさに春スキーといった中でのレッスンでした。
さて、朝ご飯を終え身支度を整えたらゲレンデへ。
全体でのお話が終わったら、「今日はどこ滑る~?」と班ごとに相談して初めのリフトを選んでいました。
今日は検定が控えていますので、練習もしっかり行うことを約束してスタートしました。


昨日より1つリフトの運行が増えました。中上級者が滑る斜面ですが上まで行くと眺めも良く、遠くの湖まで見渡せます。
こういった景色を楽しむことができることも、天気が良いからですね。
ツリーランコースにチャレンジする班も出てきました。木と木の間を滑るのですが、危なくない様に慎重に滑っていきます。
通常のコースと違う雰囲気を味わうことができたようです。
2018032720.21.09.jpg.jpg


午後になると疲れも出てくることと、春の雪質を考え、幼児の班と小学生の初心者班は、午前中にスキー検定を行いました。
「みんなの滑りを一人一人みるよ~」とドキドキする検定タイム。
ゲレンデコンディションは決して良くはありませんが、よく頑張って滑りました。

午後は、残りの班のスキー検定タイム。
練習の成果を発揮するために、最後の最後まで練習に余念がありませんでした。
一人づつ、下のリーダーのいる場所まで滑っていきます。
検定を終えた子どもたちの表情は、心なしかホッとした様子。
午後の残りの時間を、色々なゲレンデを滑り、楽しんでいると猿に遭遇した班もありました。
なかなかスキー中は見ることのできない、発見ですね。
3日間だいぶ滑り込み、上達した滑りをする班もたくさんありました。

館内に入り、入浴のお時間。露天風呂に入り体を温めました。
そしてそして、最後の夜のプログラム。
キャンドルフィアヤーの始まり始まり。
2018032720.20.56.jpg

まずは、山の神様が登場し、点火!そこからリーダーのゲームが始まります。
リーダーが教える「ちょっと変な動き」のゲームの数々。
もちろん大盛り上がりし、喉がカラカラに渇くほど声を出していました。
最後は、女神様がしんみりとその場を締め括りました。

その後、スキー級認定式へと移ります。
悔し涙ありの認定式。
ぜひその悔しさを忘れずに、また次のシーズンのキャンプにぶつけてほしいと思います。
何級であることも重要かもしれませんが、「最後まで頑張った」「諦めなかった」ことに価値があるのだと思います。

明日は最終日です。
最後まで、事故や怪我なく終われるように、楽しんでスキーをしたいと思います。

じゅんじゅん


カテゴリ:

< 3/25-28鹿島槍2日目(3/26)  |  一覧へ戻る  |  3/24-28鹿島槍4日目(3/27) >

同じカテゴリの記事

3/31-4/3鹿島槍3日目(4/2)

スキーキャンプ鹿島槍も3日目になりました。
今日の季節は冬、窓の外では白い雪がフワフワと舞っています。
間違いなくコンディションは良さそうです。ここにきての恵みの雪に子ども達も嬉しそうです。


さて、3日目のスキーレッスンのスタート。
といっても選べるゲレンデが初級コースと中上級コースの二択なのでそれぞれ新しい遊びやチャレンジを取り入れていました。


ちなみにコースは2つですが、その分ほぼ貸し切りです。
だから普段はやらないゲレンデいっぱいに広がって直滑降レースをしてもOK!
PSX_20200402_133215.jpg


3/31-4/3鹿島槍3日目(4/2)の続きを読む

3/31-4/3鹿島槍2日目(4/1)

スキーキャンプ鹿島槍の2日目の様子です。


今日は天気予報では雨の予報が出ています。
朝食をとり、素早く支度をして、なるべく早くゲレンデへ向かいました。
ブーツを履く準備や手袋をつけたりと子ども達も昨日の体験で上手になりました。


午前中は雨もサラサラと霧雨程度で、気にせずスキーを楽しむことが出来ました。
集合写真もバッチリ、みんな元気です!
PSX_20200401_161721.jpg


3/31-4/3鹿島槍2日目(4/1)の続きを読む

3/31-4/3鹿島槍1日目(3/31)

本日よりスタートしましたスキーキャンプ鹿島槍。
いよいよ今年度スキーシーズン最後を飾るキャンプの子ども達の様子です。


新宿を出発したバスはとても順調に進みました。
13時過ぎにはスキー場に到着しました。
なかなか好タイムで到着したのでたくさんスキーを滑る時間がとれました。


スキー班にわかれて活動開始。
さっそくリフトに乗って足慣らしに行く経験者チーム。
なかなか見かけないと思っていたら頂上のリフトに乗っていました。
湖の見える頂上で記念撮影。
PSX_20200331_174052.jpg


最上級班はスピード感のあるトレインで滑っていました。


3/31-4/3鹿島槍1日目(3/31)の続きを読む

3/26-30鹿島槍4日目(3/29)

鹿島槍5日間コース、4日目のご報告です。

昨晩から降り続いた雪のお陰で、今朝の鹿島槍が冬景色に包まれました。
検定をすることも子どもたちの頭にはあったと思いますが、こんな新雪が降った日には滑らずにはいられません。
リフトを乗り継いで、人気の5番コースへ上がります。
そこには大人のスネまで埋まるほどのパウダースノーが子どもたちを歓迎してくれました。
DSCN2405.JPG

3/26-30鹿島槍4日目(3/29)の続きを読む

3/26-30鹿島槍3日目(3/28)

スキーキャンプ鹿島槍、5日間コースの3日目。折り返しの日です。

朝食時に窓の外を見ると、スキー場は濃い霧で包まれていました。
視界がほぼ無い状態だったので、朝の準備時間にゆとりを持たせて集合します。
春は雪があまり降らない分、雪面に付いた埃や雪上車の油などがスキーに付着することがあるので、子どもたちの板を確認してみるとベトベトに汚れていました。
この状態では気持ちよく滑ることができないため、みんなでクリーニングタイム。
子どもたちも自分の使っている板の汚れをクリーナーを使って落とし、きれいになった滑走面に新たにワックスを塗り込んで準備万端。
こうして自分で手入れをしてみると、道具に愛着も沸き、その気持ちが滑りにも出てくるはず。
DSCN2307.JPG

視界が見えにくい時は、周囲の状況を良く確認してから滑り出すこと、いつでも止まれるくらいのスピードを保つことなど、安全に滑るためのポイントを伝えてから滑り始めました。

3/26-30鹿島槍3日目(3/28)の続きを読む

このページのトップへ