• 現場日記
  • フォトアルバム
  • スタッフ紹介
  • ボランティアスタッフ募集
  • 仕事を頼みたい
  • 森のようちえん

HOME > 現地レポート > 春休みプログラム > 3/25-29鹿島槍4日目(3/28)

現地レポート

< 3/26-29鹿島槍3日目(3/28)  |  一覧へ戻る  |  3/30-4/2鹿島槍1日目(3/30) >

3/25-29鹿島槍4日目(3/28)

とことんスキーコースは4日目を迎えました。
今朝の天気は快晴。
雲一つない青空の中、子どもも滑る気清々しい気持ちでスキーレッスンを始めます。


どの班も初日と比べると見違えるほどの上達が見られ、子どもたちも思い通りに滑れるようになってきたことで楽しさの幅がさらに広がったと思います。
20170328112519320180.jpg


そして今日までの頑張りの成果をスキー検定で発揮してくれることを願い、各班を回りました。


初中級班は、緩斜面を使って大きめのターンをし、元気良く滑ってもらいます。
上級班は、中急斜面での小回りターンやボコボコの不整地などにも挑戦しました。
ただ前を見て滑り切ることだけではなく、周りをよく見て、近くを滑っている人も気に掛けながら安全に楽しく滑るということも大切なポイントとして伝えました。
検定ということで普段より動きが小さく、緊張してしまったメンバーもいましたが、誰一人として投げ出すことなく最後まで頑張りました。
結果は夜のお楽しみに。

もちろん検定が終わった後も滑りましたが、少し早めに板を脱いで雪遊びを楽しんだ班もあったようです。

夕食後にはスキー班のリーダーから認定証を一人ひとり手渡され、それを嬉しそうに受け取るメンバーもいれば、結果に悔しさを隠せないメンバーも。。。
今日までの4日間で感じた楽しさや悔しさ、嬉しかったことや難しくて悩んだことなどの全てが大切な思い出として心に刻んで欲しいです。

認定式の後には、キャンドルファイヤーのプログラム。
リーダーのとっておきのゲームを子どもたちに披露し、それを子どもたちの笑顔と笑い声で盛大に盛り上がりました。
沢山のゲームで笑い合った後には静かなクロージングへ。
今回のキャンプに参加している6名の高校3年生が1人ひとりキャンドルを手にし、これまでの幼い頃からの思い出や自身の思いを他のメンバーに語ってくれました。
20170328210133320180.jpg
高校を卒業すると参加者としてはキャンプに来れないので寂しく感じますが、次はリーダーとして一緒にキャンプを盛り上げていく仲間になる時を心待ちにしています。

明日の解散時まで、まだまだたくさん時間はあるので、思い出を増やして帰りたいと思います。
お迎えのほど、よろしくお願いいたします。

にいやん


カテゴリ:

< 3/26-29鹿島槍3日目(3/28)  |  一覧へ戻る  |  3/30-4/2鹿島槍1日目(3/30) >

同じカテゴリの記事

3/31-4/3鹿島槍3日目(4/2)

スキーキャンプ鹿島槍も3日目になりました。
今日の季節は冬、窓の外では白い雪がフワフワと舞っています。
間違いなくコンディションは良さそうです。ここにきての恵みの雪に子ども達も嬉しそうです。


さて、3日目のスキーレッスンのスタート。
といっても選べるゲレンデが初級コースと中上級コースの二択なのでそれぞれ新しい遊びやチャレンジを取り入れていました。


ちなみにコースは2つですが、その分ほぼ貸し切りです。
だから普段はやらないゲレンデいっぱいに広がって直滑降レースをしてもOK!
PSX_20200402_133215.jpg


3/31-4/3鹿島槍3日目(4/2)の続きを読む

3/31-4/3鹿島槍2日目(4/1)

スキーキャンプ鹿島槍の2日目の様子です。


今日は天気予報では雨の予報が出ています。
朝食をとり、素早く支度をして、なるべく早くゲレンデへ向かいました。
ブーツを履く準備や手袋をつけたりと子ども達も昨日の体験で上手になりました。


午前中は雨もサラサラと霧雨程度で、気にせずスキーを楽しむことが出来ました。
集合写真もバッチリ、みんな元気です!
PSX_20200401_161721.jpg


3/31-4/3鹿島槍2日目(4/1)の続きを読む

3/31-4/3鹿島槍1日目(3/31)

本日よりスタートしましたスキーキャンプ鹿島槍。
いよいよ今年度スキーシーズン最後を飾るキャンプの子ども達の様子です。


新宿を出発したバスはとても順調に進みました。
13時過ぎにはスキー場に到着しました。
なかなか好タイムで到着したのでたくさんスキーを滑る時間がとれました。


スキー班にわかれて活動開始。
さっそくリフトに乗って足慣らしに行く経験者チーム。
なかなか見かけないと思っていたら頂上のリフトに乗っていました。
湖の見える頂上で記念撮影。
PSX_20200331_174052.jpg


最上級班はスピード感のあるトレインで滑っていました。


3/31-4/3鹿島槍1日目(3/31)の続きを読む

3/26-30鹿島槍4日目(3/29)

鹿島槍5日間コース、4日目のご報告です。

昨晩から降り続いた雪のお陰で、今朝の鹿島槍が冬景色に包まれました。
検定をすることも子どもたちの頭にはあったと思いますが、こんな新雪が降った日には滑らずにはいられません。
リフトを乗り継いで、人気の5番コースへ上がります。
そこには大人のスネまで埋まるほどのパウダースノーが子どもたちを歓迎してくれました。
DSCN2405.JPG

3/26-30鹿島槍4日目(3/29)の続きを読む

3/26-30鹿島槍3日目(3/28)

スキーキャンプ鹿島槍、5日間コースの3日目。折り返しの日です。

朝食時に窓の外を見ると、スキー場は濃い霧で包まれていました。
視界がほぼ無い状態だったので、朝の準備時間にゆとりを持たせて集合します。
春は雪があまり降らない分、雪面に付いた埃や雪上車の油などがスキーに付着することがあるので、子どもたちの板を確認してみるとベトベトに汚れていました。
この状態では気持ちよく滑ることができないため、みんなでクリーニングタイム。
子どもたちも自分の使っている板の汚れをクリーナーを使って落とし、きれいになった滑走面に新たにワックスを塗り込んで準備万端。
こうして自分で手入れをしてみると、道具に愛着も沸き、その気持ちが滑りにも出てくるはず。
DSCN2307.JPG

視界が見えにくい時は、周囲の状況を良く確認してから滑り出すこと、いつでも止まれるくらいのスピードを保つことなど、安全に滑るためのポイントを伝えてから滑り始めました。

3/26-30鹿島槍3日目(3/28)の続きを読む

このページのトップへ