旧現地レポート

8/26-28中津川1日目(8/26)

今日から始まった中津川のキャンプ、いよいよ今年最後のコースとなりました。
もうすぐ9月ですが帰ってきた猛暑の中、池袋を出発した子ども達。
特急レッドアローの中はもちろん快適。
おやつを食べたりトランプをしたり、少しづつグループ内で仲良くなってきました。


秩父駅でバスに乗り換えて更に山奥へ進みます。
車内ではバス酔い対策でおやすみタイム。
さあ、1時間ほど揺られてやってまいりました秩父の一番奥深く。
吊り橋を渡ってキャンプ場へ到着、さっそく食堂でお弁当を食べました。
さあ、元気を回復したらさっそく着替えて川遊びに行きました。


秩父の市街よりいくらか涼しいとはいえ、キャンプ場も冷たい水が恋しくなる暑さ。
それでも川の水はとても冷たくて、「ピーッ!」と鳥のような甲高い悲鳴。
徐々に慣れてきた子ども達は、ニジマスを眺めながら泳ぎまわっていました。
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幼児班や体が冷えた子ども達は川岸でプラレールで遊んだり、温泉ごっこをしたり。
暑さが戻ったことで絶好の川遊び日和になり、半分くらいのこどもは最後まで川の中で流れて遊んでいました。

川から上がり夕食作りの時間。今日のメニューは、タマネギ、コーン、ズッキーニ、アスパラを使ったカレーです。
キャンプでは薪を燃やしてかまどで調理します。
かまど担当チームは煙と熱と戦いながら薪をくべます、お家では味わえないワイルド調理。
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包丁チームもリーダーではなく自分たちが主役で調理を進めることで、すごく積極的に動いています。
みんなの力で作ったカレーはもちろんとても美味しく感じます。
班によっては鶏ガラやウスターソースの隠し味のおかげで「味わったことがない美味しさ」になりました。
幼児班の子どもが間違って他の班に並んでカレーを食べてしまう可愛いアクシデントが発生。
「盗まれるほど美味しいカレー」でした。

さて、食後はお風呂タイムです。
中津川は天然の温泉。独特のオレンジ色のお湯とゴツゴツの岩肌の露天風呂(男湯)と檜風呂の内湯(女湯)雰囲気バッチリのお風呂でゆっくり温まりました。

夜のプログラムは食堂でギターを囲んで歌の時間。
そして、月明かりと雲で少し見えづらい夜でしたが星座観察もしました。
その後はおやすみの予定でしたが、夜に到着したメンバーがいたのでちょっと紹介と「パパパ棒」でひと遊びしました。

小学生も9時過ぎには消灯準備をして明日に備えています。
明日もたくさん川遊びをして元気に一日過ごしたいと思います。

ごり