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現地レポート GWプログラム: 2018年4月

4/28-30小菅村2日目(4/29)

小菅村のキャンプ生活も2日目になりました。
温かいスープとやきとり缶を温めて挟んだサンドイッチで朝食にしました。


午前中は山菜を探しにハイキングに行きました。
場内を少し歩くだけでも道ばたには食べられるものがけっこう生えています。
そのままかじっても甘くみずみずしい甘草を子ども達は大喜びで見つけてはカジカジ。
フキも沢山生えていて何人か専門家になってひたすら持ってくる子どももいました。
そして竹藪にタケノコを見つけた子ども達。
木の棒でなんとか土をほじって、苦労の甲斐あって少し小振りでしまったタケノコを見事にゲットしました。
さらに歩いて行くとイタドリを見つけました。
茎をチューチュー吸って酸味を味わう子ども達、子どもの味覚には合わなそうですが「疲れがとれたー」と喜んでいる子どももいました。
自分たちのお部屋の名前だからと見つけて大喜びだったタンポポや雪の下なども採り、中々の収穫でした。


お昼ごはんにサバの炊き込みごはんを食べた後、かまどでホイル焼きにしていた採れたてのタケノコを試食。
はじめはなぜか不思議な顔で見守っていた子ども達、一口食べるとあっという間に大行列になりました。


さあ午後は待ちに待った川遊び、素早く着替えた子ども達は河原へ急ぎます。
まだまだ痛いほど冷たい川の水に一瞬ひるんだ子ども達ですがバレーボールに大盛り上がり。
そばにはバケツを持った子どもが控えていて、ミスをしたリーダーやミスをしなかったリーダーも冷たい洗礼を浴びせていました。
気づけば幼児の女の子もヨロヨロ、キャーキャーと川に入っていて、1時間ほど春の冷たい川を楽しみました。
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4/28-30小菅村1日目(4/28)

待ちに待ったGWが始まりました。
子ども達も新年度初めての冒険、小菅村でのキャンプ生活がスタートしました。


「いってきまーす」の挨拶の時に一瞬顔を曇らせた子ども達は、高校生のお姉さんが折ってくれた「足のきれいなツル」の活躍もあり、電車の中から思いのほか早く元気な顔で過ごしていました。
奥多摩の駅に到着したら駅チカにあるビジターセンターでお昼ごはん。
食後は小さな木片でペンダントを作ったり、ボルダリングに挑戦したりとキャンプ場に着く前からかなり楽しんでいました。
駅前でロードバイクを組み立てている外国人にお別れして(何人かの子ども達が英語でお話していました)バスに乗り込みキャンプ場へ。


夏のような日差しに、時間はあまりありませんでしたが河原の方へちょっとお散歩。
川に手を入れて冷たさを確かめる子ども達、着替えていないのでもちろん川には入りませんでしたが、何人かのリーダーはしっかり全身ビショビショになって川遊びの練習をしました。
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