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現地レポート GWプログラム: 2018年5月

5/3-5小菅村2日目(5/4)

例年よりも暖かい朝を迎え、朝食時からスープとパンをモリモリ食べて元気いっぱいな子どもたち。


午前中は、キャンプ場の周辺を散策しながら春の息吹を探しに出掛けました。
似たような植物も多いので、リーダーに教えてもらった山菜をじっくり観察してから子どもたちが探します。
ミツバ、ヨモギ、カンゾウ、ウド、ユキノシタ、フキ、タケノコなど少しずつ山の恵みをお裾分けしてもらいます。
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5/3-5御殿場2日目(5/4)

御殿場乗馬キャンプの2日目です。
今日は朝から快晴で富士山がこんなに近くにあったのかと、雄大な姿を見せています。


子ども達は6時半から馬と犬とウサギの餌やりから1日のスタート。
その後に自分たちの朝食をとります。
希望者は落ち着くまもなく馬具を運び出したり、馬を小屋から出してブラッシングしたりと騎乗前のお仕事。
希望制ですが、たくさんの子どもが手を上げています。
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自分を乗せてくれる馬たちだから喜ぶことをしてあげたい。
素直な気持ちでお仕事に励んでいます。


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5/3-5小菅村1日目(5/3)

本日より春のわくわくキャンプ(小菅村)がスタート。
昨晩からたっぷりと雨が降ったので、奥多摩に着いてからは真夏のような強い日差しが子どもたちを出迎えてくれました。
路線バスまでの時間は、奥多摩ビジターセンターで過ごします。
近隣の山に住む動植物の展示や自然のものを使ったネイチャークラフトなど、子どもたちの興味を引くものがたくさんありました。


バスを降り、吊り橋を渡っていよいよキャンプ場での生活が始まります。
開村式でキャンプ中の過ごし方を確認し、ドキドキの部屋発表。
荷物を部屋に入れ、自分の使う寝袋を運び、シャワーの準備まで済ませたら班ごとに場内の散策へ出掛けます。


16時頃からは夕食作りを始めます。
安全な調理手順を確認してからは、リーダーが前に出て八百屋さんの歌で食材を発表し、調理に取りかかりました。
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5/3-5御殿場1日目(5/3)

5月に入りGW後半、御殿場乗馬キャンプが始まりました。
馬に乗る前にまずはロマンスカーに乗って御殿場へ。
雨は上がり窓の外には時折鯉のぼりも泳いでいます。
電車はあっという間に緑に囲まれ御殿場へ、バスに乗り換えて乗馬クラブへ到着。


何回も来ている子どもにはおなじみの「ボンバー」とご挨拶。
時には厳しい言葉を言いながらも顔はニコニコ、いつも子ども達に優しく乗馬体験を指導してくれる牧場スタッフです。
着替えを済ませたらさっそく騎乗スタート、子ども達のレベルに合わせたチャレンジがあります。


今回は全員小学生以上なのでさっそく引き馬は卒業。
「止まれ」、「進め」を場内で練習して森の中の外周コースへ出発。
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馬はただ合図をすれば言うことを聞いてくれるわけでわなく、しっかりコミュニケーションをとらなければなりません。


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