旧現地レポート

7/16-18小菅村2日目(7/17)

今朝、食堂に集まってきた子どもたちは、「きょうはなにしてあそぶのー」と今日の予定を楽しみにしながら朝ごはんのオープンサンドを食べてエネルギーを蓄えました。
朝食を終えた子どもたちと、午前中は森の中で公園づくり(基地づくり)をしました。


2班合同で3チームに分かれ、公園によくある遊具を参考にして丸太や小枝などを使い作ります。
チームごとに何をつくるか話し合い、材料を選んで運んだり、麻紐などを使って着々と組み立てていく子どもたち。
1時間後、何もなかった森の中が、小動物が遊びに来そうな可愛らしいブランコや、忠実に再現された滑り台、丸太ベンチ等のユニークな遊具でいっぱいになりました。
どんなものを作ったか発表会をして、午前中のプログラムは終了。


お昼ご飯のそぼろ丼を食べ終える頃には、青空が広がり気温もぐんぐん上がってきました。
午後はフリーチョイス。
子どもたちから要望が多かった「釣り体験」と「川遊び」の2つどちらか好きな方を選び遊びます。


釣り体験チームは、まず餌探しから始まりました。
餌を見つけたら釣り針にくっつけて川に垂らします。
後は、魚がかかるのを待つだけ。
ひたすらじっとして、魚がかかるのを待ちます。
残念ながら今回は魚を釣ることができませんでしたが、魚釣りのやりがいを感じたようで、また今度再チャレンジすることを誓い、川を後にしました。


一方で、川遊びチームは昨日より更に上流へ行きました。
川の流れに身を委ねて遊んだり、リーダーと水掛け合戦をして遊び、皆頭から爪先までびしょぬれに。
昨日より気温が高かったこともあり、川遊び日和でした。
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シャワーを浴びた後は、2回目の野外調理。
メニューは「中華丼」です。
昨日やっていない方の役割について、ご飯づくりが始まります。
リーダーに教えてもらいながらひとつひとつの作業を丁寧に進めていきます。
その甲斐もあって、どの班も美味しそうな中華丼が完成しました。
余程ご飯が美味しかったせいか、何度もおかわりをする子どもが続出。
夕飯が終わる頃には「おなかいっぱいー」という声があちらこちらから聞こえてきました。

さて、今夜は皆で過ごす最後の夜だったので、皆でキャンプファイヤーをしました。
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見覚えのある小菅村の神様が登場し、井桁に火をつけてくれました。
その後はリーダーが繰り出す様々なゲームで歌って踊って大盛り上がり。
最後は、山の女神様が登場しキャンプファイヤーは終了。

子どもたちは、班ごとに就寝準備へ。
明日は荷物整理を行い、帰る時間ギリギリまで遊んで思いでをたくさん作りたいと思います。

お子さまのお迎えのほど、よろしくお願い致します。

ホリ