旧現地レポート

8/6-8小菅村1日目(8/6)

本日より小菅村での4回目の夏キャンプが始まりました。
当初3泊4日間の行程でしたが、台風13号の接近を考慮し、2泊3日間に短縮しての開催となります。


バス車内では、リーダーの行うバスレクに対して、どの班からも明るく元気いっぱいな声が返ってきました。
物語作りゲームでは、キャンプ場へ着く間際まで車内に笑い声が響いていました。


キャンプ場に着いてからは、お弁当を食べて、さっそく水着に着替えます。
全員フローティングベストを着用し、いざ川遊びへ出発。
遊ぶ範囲や河原での危ないことなどを子どもたちと確認をしてから、川遊びをスタート!
水の冷たさに思わず声が上がっていましたが、あっという間に全身びしょ濡れに。
リーダーへの水かけ合戦から始まり、川の流れ込みを使った天然ウォータースライダー、さらには飛び込みも大人気でした。
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シャワーを浴びて、食堂に集まる頃から遠くの雷が聞こえ始めます。
八百屋の歌で食材を発表、そして夕食のカレー作りに取り掛かる子どもたち。
野菜の下準備や薪組みなど、調理に関わる仕事は全てみんなで分担して取り組みます。
出来上がったカレーの味にも満足している様子。
「うまいよ」「僕たちのカレー食べて」「スープカレーだけどおいしいよ」と子どもたちの素直な感想を沢山聞くことができました。
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夜の前半は、キャンプソングをギターに合わせて大合唱。
後半は、明日の遊びについて作戦会議を行います。
作戦会議の内容は、明日の午後に「わくわく探検キャンプ夏祭り」を開催!
そこで、どんなお店を出すかを班ごとに話し合い、お店の名前や内容、必要なものなどを企画書として本部スタッフに提出してもらいました。
この後、班ごとの企画をいかに実現できるかをリーダーと相談します。
明日は朝からお店を出す準備で大忙しになるかと思いますが、子どもたちの柔軟な発想からどのような夏祭りになるか楽しみです。

夕方から雨が降ったり止んだりしていますが、子どもたちは全員部屋へ戻り、就寝準備をしているところです。

にいやん