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現地レポート

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4/28-30小菅村1日目(4/28)

待ちに待ったGWが始まりました。
子ども達も新年度初めての冒険、小菅村でのキャンプ生活がスタートしました。


「いってきまーす」の挨拶の時に一瞬顔を曇らせた子ども達は、高校生のお姉さんが折ってくれた「足のきれいなツル」の活躍もあり、電車の中から思いのほか早く元気な顔で過ごしていました。
奥多摩の駅に到着したら駅チカにあるビジターセンターでお昼ごはん。
食後は小さな木片でペンダントを作ったり、ボルダリングに挑戦したりとキャンプ場に着く前からかなり楽しんでいました。
駅前でロードバイクを組み立てている外国人にお別れして(何人かの子ども達が英語でお話していました)バスに乗り込みキャンプ場へ。


夏のような日差しに、時間はあまりありませんでしたが河原の方へちょっとお散歩。
川に手を入れて冷たさを確かめる子ども達、着替えていないのでもちろん川には入りませんでしたが、何人かのリーダーはしっかり全身ビショビショになって川遊びの練習をしました。
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さて、野外調理の時間になりました、今日は「カレー鍋」に挑戦しました。
普通のカレーより葉物の野菜を多く使って春らしく仕立てました。
けっこう上手に出来ました、「苦手な野菜があったけど美味しく食べられたよ」とか「みんなで作ったからすごい楽しかったし美味しく出来たよ」とか、まるで言わせたみたいなセリフですがありのままの子どもの言葉です。
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夜は食堂でギターにあわせて歌ったり、罰ゲームをかけて帽子鬼ごっこの「ケイドロ」をしたり、最後は子ども脚本によるリーダースタンツで大笑いで1日を締めくくりました。

夕食ころにホームシックで泣いていた子どもも今は笑顔で寝袋に入っています。

ごり


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5/3-5小菅村2日目(5/4)

例年よりも暖かい朝を迎え、朝食時からスープとパンをモリモリ食べて元気いっぱいな子どもたち。

午前中は、キャンプ場の周辺を散策しながら春の息吹を探しに出掛けました。
似たような植物も多いので、リーダーに教えてもらった山菜をじっくり観察してから子どもたちが探します。
ミツバ、ヨモギ、カンゾウ、ウド、ユキノシタ、フキ、タケノコなど少しずつ山の恵みをお裾分けしてもらいます。
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5/3-5御殿場2日目(5/4)

御殿場乗馬キャンプの二日目です。

今日は朝から快晴で富士山がこんなに近くにあったのかと、雄大な姿を見せています。

子ども達は6時半から馬と犬とウサギの餌やりから1日のスタート。
その後に自分たちの朝食をとります。
希望者は落ち着くまもなく馬具を運び出したり、馬を小屋から出してブラッシングしたりと騎乗前のお仕事。
希望制ですが、たくさんの子どもが手を上げています。
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自分を乗せてくれる馬たちだから喜ぶことをしてあげたい。
素直な気持ちでお仕事に励んでいま
す。


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5/3-5小菅村1日目(5/3)

本日より春のわくわくキャンプー2ーがスタート。
昨晩からたっぷりと雨が降ったので、奥多摩に着いてからは真夏のような強い日差しが子どもたちを出迎えてくれました。
路線バスまでの時間は、奥多摩ビジターセンターで過ごします。
近隣の山に住む動植物の展示や自然のものを使ったネイチャークラフトなど、子どもたちの興味を引くものがたくさんありました。

バスを降り、吊り橋を渡っていよいよキャンプ場での生活が始まります。
開村式でキャンプ中の過ごし方を確認し、ドキドキの部屋発表。
荷物を部屋に入れ、自分の使う寝袋を運び、シャワーの準備まで済ませたら班ごとに場内の散策へ出掛けます。

16時頃からは夕食作りを始めます。
安全な調理手順を確認してからは、リーダーが前に出て八百屋さんの歌で食材を発表し、調理に取りかかりました。
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5/3-5御殿場1日目(5/3)

5月に入りGW本番、御殿場乗馬キャンプが始まりました。

馬に乗る前にまずはロマンスカーに乗って御殿場へ。

雨は上がり窓の外には時折鯉のぼりも泳いでいます。

電車はあっという間に緑に囲まれ御殿場へ、バスに乗り換えて乗馬クラブへ到着。

何回も来ている子どもにはおなじみの「ボンバー」とご挨拶。

時には厳しい言葉を言いながらも顔はニコニコ、いつも子ども達に優しく乗馬を教えて下さる方です。

着替えを済ませたらさっそく騎乗スタート、子ども達のレベルに合わせたチャレンジがあります。


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4/28-30小菅村2日目(4/29)

小菅村のキャンプ生活も2日目になりました。
温かいスープとやきとり缶を温めて挟んだサンドイッチで朝食にしました。


午前中は山菜を探しにハイキングに行きました。
場内を少し歩くだけでも道ばたには食べられるものがけっこう生えています。
そのままかじっても甘くみずみずしい甘草を子ども達は大喜びで見つけてはカジカジ。
フキも沢山生えていて何人か専門家になってひたすら持ってくる子どももいました。
そして竹藪にタケノコを見つけた子ども達。
木の棒でなんとか土をほじって、苦労の甲斐あって少し小振りでしまったタケノコを見事にゲットしました。
さらに歩いて行くとイタドリを見つけました。
茎をチューチュー吸って酸味を味わう子ども達、子どもの味覚には合わなそうですが「疲れがとれたー」と喜んでいる子どももいました。
自分たちのお部屋の名前だからと見つけて大喜びだったタンポポや雪の下なども採り、中々の収穫でした。


お昼ごはんにサバの炊き込みごはんを食べた後、かまどでホイル焼きにしていた採れたてのタケノコを試食。
はじめはなぜか不思議な顔で見守っていた子ども達、一口食べるとあっという間に大行列になりました。


さあ午後は待ちに待った川遊び、素早く着替えた子ども達は河原へ急ぎます。
まだまだ痛いほど冷たい川の水に一瞬ひるんだ子ども達ですがバレーボールに大盛り上がり。
そばにはバケツを持った子どもが控えていて、ミスをしたリーダーやミスをしなかったリーダーも冷たい洗礼を浴びせていました。
気づけば幼児の女の子もヨロヨロ、キャーキャーと川に入っていて、1時間ほど春の冷たい川を楽しみました。
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