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現地レポート 2017年8月 4ページ目

8/21-23中津川1日目(8/21)

中津川キャンプの初日の様子です。


本日は関越道の事故渋滞により、現地到着が大幅に遅くなりました。
バスの車内では色々なゲームやクイズで盛り上がっていました。
中にはリーダーのこれからの顔を占う予言や、イメージを言葉を使わずに相手に送る超能力といった不思議(?)なものもありました。
リーダーの自己紹介代わりであったり、子供同士やリーダーとのコミュニケーションツールとしてこういったゲームを行っています。


さて、途中でお弁当を食べ3時半頃にキャンプ場に到着しました。
早速1つ目のプログラム、野外調理の始まりです。
今日はズッキーニ、アスパラ、コーンを使って夏野菜カレーを作りました。
野外調理ですので、使う道具はマキと包丁、かまどの担当は軍手も必要です。
ミルク班の高学年女子チームはさすがに上手で、一時間くらいであっという間に完成していました。
他のチームも煙と玉ねぎに涙を流して頑張りました。
どの班も完成したカレーを口に入れると「うめー!」「おいしい」と美味しく出来たようです。
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8/15-24小菅村長期7日目(8/21)

今朝はビバーク明けということで、ご飯の時間を30分遅らせ、ちょっぴり朝寝坊。


片づけの後は、久しぶりの強い日差しに迷うことなく寝袋干しと洗濯に取り掛かりました。
大家族の洗濯物がきれいに並んでから、おてんとう様(食堂)で話し合いが始まります。
午前中は、明日の午後に行う祭りの準備時間としました。
甘いもの屋台、クラフト屋台、遊べる屋台、くじ引きなど、体感型屋台に分かれて動きます。
それぞれどのような内容で、準備には何が必要かを考え、早い班は制作を始めていたました。


昼食を挟んで、午後から川遊びに行こうと着替えをしていましたが、雲行きが怪しいため直前で見合わせました。
その代りに、1週間シャワー生活で過ごしてきたので湯舟が恋しくなります。
ということで、ドラム缶風呂をタワシで洗い、水を張り、火を炊いてお湯を沸かしました。
お湯が沸くまでの時間は、バケツやペットボトルに水を入れ、水の掛け合いが始まります。
リーダーも子どもたちも全身ずぶ濡れの状態で、バレーボールやドッヂボールなど行うメンバー。
一方、のんびり派のメンバーは、ギターに合わせて歌を歌って盛り上がり。
そうこうしているうちにお風呂が沸き、順番に湯船に浸かりました。
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8/20-23小菅村2日目(8/21)

ここ数日は朝晩に上着が欲しくなるお天気です。
小菅村キャンプ2日目の様子をお伝えします。


「おはよう!」と元気良く食堂に集合してきた子どもたち。
まずは今日はなにをして遊ぶかのアンケートをとりました。
アンケートの結果、午前中は秘密基地作りをして遊ぶことにしました。


2つの班が合同で、森の中に落ちている資材や木の枝、葉っぱなどを使って自分たちの基地を作っていきます。
見た目重視のモダン様式の秘密基地。
弓などの武器を大量生産する武器屋さん。
基地ではなく、様々な種目のあるアスレチックを作る班など。
それぞの班で特色のある作品を完成させました。
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8/15-24小菅村長期6日目(8/20)

昨晩はビバーク体験(野宿)として大寺山で1泊し、本日14時30分頃にキャンプ場へ無事戻りました。


昨日ビバーク地へ到着してからは、「山時間を体感して過ごそう」とリーダーも子どもたちも全員時計を外します。
そして、夕暮れまでに何をしておくべきかを相談。
夕方以降に雨が降る想定で考えた結果。
1つ目は、寝床作り(テント設営)。
2つ目は、焚き火用の薪を集めること。
3つ目は、思いっきり遊ぶこと。


平らで、水捌けの良さそうな場所を探して班毎にテントを建てました。
建てたテントは5張、班の数は4班ということで宿泊するテントの割り振りについて子どもたちから意見が出ます。
相談の結果、班を混ぜたいという意見が多くありましたので、くじ引きでテント割りを聞めることにしました。
しかし、紙もペンも無い。
どうしようかと悩んだ末に、ややぬかるんだ地面を利用して、子どもたち30人分のあみだくじを作ることにしました。
リーダーが30本のあみだくじに横線を入れて、子どもたちがあみだの上を歩いて進み、テント番号を振り分けます。
どのテントも程よくメンバーが混ざり、テントから聞こえる声もとても楽しそうでした。


続いて薪集め。
軍手を着けて、乾いている薪を探します。
集めた薪は太さ別に分けて、長さもある程度揃えておくところまで。
また、タープの下に火を炊くスペースとして、石かまどを作ってくれました。
夜の準備は万端です。
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8/20-23小菅村1日目(8/20)

本日出発した小菅村キャンプ。1日目の様子をお伝えします。


新宿を出発したバスは順調に進み、キャンプ場に到着したのは12時でした。
お昼ご飯を食べてから、班ごとに場内の探検です。
4日間、キャンプ場で安全に楽しく生活するためのルールを確認しました。


再集合した後は、アイスブレーキングゲームです。
アイスブレーキングゲームとは緊張した気持ちをとかし、お友だちと仲良くなるための遊びです。
最初のゲームは「拍手で集まれ」。
好きな食べ物、動物、大人になったらなりたいものごとに集まりました。
「好きな食べ物」では、誰が言い始めたのでしょう。
「麺類」というまさかのカテゴリーで人集めをしたグループが場を席巻していました。
次は「フープリレー」。
2班合同で輪を作り、腕に通したフラフープをメンバー全員がくぐり抜けるはやさを競います。
よりはやくするためにはグループメンバーでの作戦会議が重要になります。
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8/20-23西伊豆1日目(8/20)

今日は日曜日で渋滞が予想されましたが、順調に進みバスレクで盛り上がりながら12:05にはキャンプ場に到着しました。


到着後お弁当の昼食を食べて、早速沢遊びに出かけました。
沢蟹を探したり、ダムを作ったりしました。
その後希望者は滝を登り上流まで探検に出かけました。
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そして、リーダーへの水掛け合戦が始まり、全員のリーダーが水浸しになりました。
また、捕った沢蟹は素揚げにして美味しくいただきました。


キャンプ場に戻り大きなお風呂に入って温まった後は、キャンプの定番カレーライス作りです。


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8/16-21神津島5日目(8/20)

5日目を迎えました。
昨日はさすがに疲れたみたいで、横になったらすぐ寝息が聞こえてきました。
朝までぐっすり。海のキャンプは陽を浴びて海に入るから疲れますね。
今日も神津島は晴れ!今回のキャンプはお天気にも恵まれていたようです。


朝食を食べたら今日の予定の発表。
午前中は海遊びとクラフト工作に分かれて過ごしました。
クラフト工作は砂浜でのビーチコーミング(漂流物や貝殻などを拾う)します。
そこで拾ったものをダンボールにボンドで貼り付けたり、砂絵をしてみたり。
ポスカでカラフルにしたら完成!
中にはお母さんへの誕生日に!妹に!とプレゼントを作るメンバーもいました。
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8/16-21神津島4日目(8/19)

時刻は5時30分頃、雷と小雨で目が覚めました。
起床の頃には雷も雨も止んでいました。
今日も神津島は天気も良く暑い1日でした。


今日は天上山に登るプログラム。
山頂には雲がかかっていましたが、晴れることを願って出発!
バックには、おにぎり、レインウエア、汗拭きタオル、おやつ1つを入れて歩き出しました。
登山道までの車道40分の道のりがなかなかきつい・・・。
でも歩き出す前に、ネガティヴな発言はやめよう!
と約束して出発したのでみんな元気に歩き続けました。
登山道から歩き初めて1合目、2合目と進んで行きます。
10合目に近づくにつれて、涼しくなってきました。
その正体は風です。標高も高くなり、周りを塞ぐ木々が無いため風が吹きとても涼しいのです。
下には集落や港が見れて、眺めがよかったですね。
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8/15-24小菅村長期5日目(8/19)

長期キャンプは5日目を迎えました。
子どもたちもリーダーもキャンプには慣れて毎日楽しいけど、「もっと仲良くなりたい」、ちょっぴり家が恋しくなってきたけど「最後の日に帰りたくないって思えるくらいになりたい」と昨晩のグループファイヤーで話していたそうです。
そこで今夜はビバーク(野宿体験)にチャレンジします。


朝食後に個人装備や行動食をパッキングをし、先ほど登山口から登り始めました。
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大寺山山頂でのテント泊はキャンプ場以上に自然を感じられるはずです。


なお、今夜のブログ更新は、プログラム運営を優先することと、緊急時に備えて携帯電話の電源を切るため控えさせていただきます。
明日の夜に更新をお待ちください。


にいやん


8/15-24小菅村長期4日目(8/18)

今朝は、牛乳パックをトースター代わりにして焼いたカートンドッグパンを食べて1日が始まりました。


午前中は他の班のメンバーとの関わりもつきっかけとして名前当てゲーム、その名も「毛布でこんにちは」を行いました。
班対抗とし、シートの壁が下りた瞬間に前にいたメンバーのキャンプネームを言い当てるというもの。
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敵チームとお互いに自己紹介をし、名前を覚えたらゲームがスタート。
徐々に盛り上がり、後半は友達の服や洋服を借り合って難易度を上げていました。
全ての対戦が終わる頃には、全員の顔とキャンプネームを覚えることができ、より仲間意識に深みが増していきます。


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